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地域・社会とともに

セイコーホールディングスグループでは、地域・社会の繁栄、地域・社会との共存を目的に、さまざまな活動に取り組んでいます。

海外でのスポーツ協賛活動

セイコーホールディングスグループ各社の海外現地法人と代理店は、スポーツを通じたチャリティーやボランティア活動に参加することで、地域活性化への貢献に努めています。

セイコーTime to Shine

世界陸上ドーハ2019の期間中に、若者たちに陸上に親しんでもらうイベントが開かれました。15歳から18歳までの男女が、世界のトップアスリートと同じ会場、同じ機材を使用してレースを行い、機材の説明を受けました。入場パフォーマンスまで本物そっくりの舞台に若者たちは大興奮。幅跳びの世界記録保持者マイク・パウエルさんも参加して、盛り上がりました。

セイコーTime to Shine
参加者と幅跳びのレジェンド マイク・パウエル氏

元受刑者の社会復帰をサポートするスポーツイベント

セイコーは、シンガポールのチャンギ刑務所内で毎年開催される「Yellow Ribbon Prison Run」に2011年からオフィシャルタイマーとして協賛しています。このスポーツイベントは、元受刑者の社会復帰プログラムのサポートを目的としたものです。2018年の大会には、賛同する一般ランナー約7,000人が参加しました。

Yellow Ribbon Prison Run 2016
Yellow Ribbon Prison Run 2016

知的障がい者の自立や社会参加を支援

国際的なスポーツ組織である「スペシャルオリンピックス」では、知的障がいのある人たちがスポーツと出会い、自立や社会参加することを目的としたスポーツプログラムを継続的に行い、その成果を発揮する場として多くの競技会を開催しています。
1968年に第一回夏季世界大会が開催され、現在は、オリンピックと同様に、夏季と冬季の世界大会がそれぞれ4年ごとに開催されています。 セイコーは、2017年の冬季大会・オーストリアに引き続き、アラブ首長国連邦の首都アブダビで開催された「2019年スペシャルオリンピックス夏季世界大会」に‘オフィシャルサポーター’として協賛しました。
同大会には、世界190か国と地域から7,500名のアスリートが参加しました。

2017年スペシャルオリンピックス冬季世界大会
アブダビで開かれたスペシャルオリンピックス夏季世界大会2019

国内でのスポーツ協賛活動

セイコーホールディングスグループ各社は、それぞれの事業の特性を生かしながら、スポーツを通じた子どもや若者の育成に貢献しています。

スポーツひのまるキッズ柔道親子合宿

この柔道親子合宿は、被災地復興を支援し、親子の絆を強める活動として、毎年、東北地域の親子を対象に開催しています。2019年は7月に仙台市で開催し、約50組の親子が参加しました。合宿中は、オリンピック出場経験者などの協力により、子どもたちを熱心に指導していただきました。特別協賛したセイコーは、イベント賞品として、タイマークロックとキッズウオッチを提供しました。

スポーツひのまるキッズ柔道親子合宿2018
スポーツひのまるキッズ柔道親子合宿2019

水泳の日

社会貢献活動の一環として、水に親しむきっかけづくりを目的に制定された「水泳の日」。
第5回となる2019年は、名古屋市で開催され、子どもたちへのオリンピック出場者によるトークショーや泳ぎ方クリニック、飛込・水球・アーティスティックスイミング・日本泳法の実演など、多彩なイベントが開催されました。セイコー主催のイベントでは地元の水泳連盟にストップウオッチの寄贈を行い、地域の水泳の発展に貢献しました。

ミニタイマークロックとストップウオッチをプレゼント
参加者にミニタイマークロックとストップウオッチをプレゼント

海外での社会貢献活動

セイコーホールディングスグループ各社の海外現地法人と代理店は、それぞれの地域に密着したチャリティーやボランティア活動に参加することで、地域活性化への貢献に努めています。

ラオスの小学校に掛時計300個を贈呈

ラオスは、貧困の解決と近代化の基盤として教育に力を入れています。国際協力機構はこれを支援するため算数の教科書制作に協力しています。教科書には「時計の読み方」が含まれていますが、学校には時計がありません。そこでセイコーは教室に置く掛時計を300個寄贈しました。学校に設置されたクロックは早速算数教育に役立っています。

贈呈式の様子
贈呈式の様子

マレーシアでの献血活動

セイコーインスツル(株)の現地法人 Instruments Technology (Johor) Sdn. Bhdでは、安全健康月間の活動の一環として、2013年から地域の国立病院に献血活動をしています。2018年は217名の社員がこの活動に参加しました。

献血活動の様子
献血活動の様子

クリスマスセーターを着て寄付を募る活動

毎年12月、イギリスでは、会社員や児童が普段のビジネススーツや制服などの代わりにクリスマスセーターを着て、周りの人たちから寄付を募るイベント「Christmas Jumper Day」が開催されています。寄付金は、子どもたちの権利と保護を目的として活動する団体、セーブ・ザ・チルドレンに贈られます。セイコーは、従業員の参加を支援するとともに、寄付金を送付しました。

Christmas Jumper Day
Christmas Jumper Day

共同開発による技術振興と研究指導

セイコーインスツル(株)のシンガポールの子会社Seiko Instruments Singapore Pte. Ltd.では、海外研究開発の拠点として国家研究機関や大学と共同で開発を推進し、また、開発を通じて現地学生の研究指導なども行っています。

シンガポールでの共同技術振興
シンガポールでの共同技術振興

音楽を通じた取り組み

セイコーホールディングスグループは、音楽を通じた社会支援活動に取り組み、人々との絆を深めています。

"わ"で奏でる東日本応援コンサート

2011年の震災直後から、セイコーは被災地で復興支援コンサートを毎年行い、2013年からは「"わ"で奏でる東日本応援コンサート」として東北3県と東京で開催しています。音楽家の故・前田憲男さんを初め、被災地に思いを寄せる数多くのアーティストの方々に出演いただき、現地の音楽愛好者と共演して、絆を深める場となっています。2019年9月に宮城県松島で開催したコンサートは通算33回目となりました。

"わ"で奏でる東日本応援コンサート

松島市で行なわれた"わ"で奏でる東日本応援コンサート2019
松島市で行なわれた"わ"で奏でる東日本応援コンサート2019

Seiko Summer Jazz Camp

セイコーは、音楽を志す子どもたちや若い世代の演奏家を応援しています。
セイコーが特別協賛する「Seiko Summer Jazz Camp」は、ジャズ・ミュージシャンを目指す有能な日本の若者に、世界を舞台に活躍する講師陣が演奏技術と理論、楽しみ方などを指導するイベントです。
第4回となる2019年も、8月に4日間にわたって開催されました。最終日には、公開コンサートが行われ、生徒たちが成果を披露するとともに、セイコー賞が授与されました。最優秀賞の副賞はアメリカで来年開かれるジャズキャンプへの短期留学です。
過去の受講生の中からは、プロデビューを果たした若者も輩出しています。

Seiko Summer Jazz Camp 2019表彰式の様子
Seiko Summer Jazz Camp 2019表彰式の様子

「学び」の機会と場を提供する活動

セイコーホールディングスグループは、時計に関する知識や異文化交流において、「学び」の機会と場を提供する活動に取り組み、次世代育成に貢献しています。

「時」と「時計」を学ぶ、セイコーミュージアム

セイコーミュージアムは1981年、創業100周年を記念して「セイコー時計資料館」の名称で「時と時計」に関する資料・標本の収集・保存と研究を目的として設立されました。
2012年からは名称を「セイコーミュージアム」に変更し、本格的にリニューアルを行いました。現在では国内外から年間13,000人を越える来場者があり、時計の進化の歴史、和時計、セイコーの歴史・製品の展示、スポーツ計時体験コーナーなどを通じて、大人の方からお子さままで、多くの皆さまにお楽しみいただける博物館になっています。
2019年9月より、1階と2階の展示内容の一部をリニューアルしました。時計史の変遷やセイコーの歴史などの展示をこれまでより一層わかりやすく紹介しております。

※現在休館中です。2020年7月に銀座に移転してリニューアルオープンの予定です。

リニューアルしたミュージアムの一階部分
リニューアルしたミュージアムの一階部分
リニューアルしたミュージアムの一階部分
リニューアルしたミュージアムの一階部分

子どもたちの可能性と出会うミュージアムワークショップ

セイコーミュージアムでは、2012年よりこれまでさまざまなワークショップを内外に展開してまいりました。小学生向けや修学旅行生のための腕時計作りに始まり、大人の方や海外からの方向けにアクセサリーワークショップなども行っております。また2019年からは未就学児童から参加できる「世界にひとつだけの時計をつくろう」ワークショップがスタートいたしました。掛け時計(クロック)の文字板に自由に絵を描き、道具を使ってしっかりと時計を組み立てる。このような体験を通じ、子どもたちは自由な想像力、創造力を大いに発揮しています。共に考え、共に学び、共に作る喜びを伝えるため私たちに何ができるか、子どもたちの可能性が最大限に開花する環境作りを第一に考えます。

アクセサリーワークショップの様子
アクセサリーワークショップの様子
クロックワークショップの作品
クロックワークショップの作品

すみだ5つの博物館めぐりガイド

東京・墨田区内にある5つの企業博物館(郵政博物館、たばこと塩の博物館、花王ミュージアム、東武博物館、セイコーミュージアム)が連携し、ガイドブックを作成。各館の見どころのほか、おすすめの巡回コースをテーマに沿って紹介しています。墨田区から「生活・文化の歴史と今」を発信し、地域の活性化と文化の振興に取り組んでいます。

すみだ5つの博物館めぐりガイド ガイドブック
すみだ5つの博物館めぐりガイド ガイドブック

子どもたちの未来を育み、ともに豊かで美しい「時」を創造していくために

セイコーホールディングス(株)は、子どもが社会の仕組みを学べる子どもの街「キッザニア東京」「キッザニア甲子園」のオフィシャルスポンサーとして、街時計パビリオンを出展しています。このパビリオンは、子どもたちが「からくり時計」のパフォーマーとなって時を告げることで、人前で演じるプレゼンテーション能力を身につけながら、時間の意味や大切さを学ぶことを目的としています。
2019年3月、キッザニア甲子園10 周年記念セレモニーで開催された「ステージパフォーマンスコンテスト」では、スポーツ、音楽、語学・勉強など5部門でベストパフォーマンスを披露した子どもたちに、山縣選手の限定モデルウオッチをプレゼントしました。

「ステージパフォーマンスコンテスト」表彰式
「ステージパフォーマンスコンテスト」表彰式

セイコーわくわく時計教室

「セイコーわくわく時計教室」

社員が小学校に出張し、特別授業として実施しています。講義とワークを通して時計の役割、面白さ、ものづくりの楽しさを体験。チームワークの大切さを感じ取ってもらう事を目指しています。また、腕時計組み立てや、お絵かきクロック体験を通し次世代に時計を親しんでもらう活動を広げています。

セイコーわくわく時計教室へ

優しさがあふれる社会をつくる

世界中の子どもたちの多様性・創造性を育み、平和の文化と持続可能な地球社会を築いていくためにユネスコが開催している「国際ユース作文コンテスト」に、セイコーは協賛しています。この作文コンテストは、教育分野でSDGsの達成に貢献するべく、ユネスコが行なっているグローバル・アクション・プログラムの一つです。
2019年のテーマは、「優しさがあふれる社会をつくる」でした。世界157ヶ国から20,657作品もの応募がありました。 セイコーは世界各国の入賞者に腕時計を贈呈し、特に文部科学大臣賞を受賞した2名は、和光の時計塔にご招待し贈呈式を行ないました。

文部科学大臣賞

(子どもの部)
オルタヨ・イフェダヨ・ビクトルさん(ナイジェリア)14歳
作品: 「無償の優しさ」

(若者の部)
イリヤ・ニキチェチェフさん(ロシア)22歳
作品: 「優しい魂が世界をより良い場所にする」

文部科学大臣賞のイリヤさんとオルタヨさん
文部科学大臣賞のイリヤさんとビクトルさん

インターナショナルスクールに親子時計を贈呈

全寮制国際高等学校「インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)」に、校庭のポール時計、体育館および教室の壁掛け時計を贈呈しました。これらの時計はプログラムタイマーが内蔵された親子時計で、学校内どこでも同じ時を刻んでいます。

世界のさまざまな国・地域の生徒たちが学ぶISAK
世界のさまざまな国・地域の生徒たちが学ぶISAK