時代とハートを動かす Seiko セイコーホールディングス株式会社

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中期経営計画

セイコーは、グループスローガン「時代とハートを動かすSEIKO」を踏まえ、
2025年度をターゲットとする「長期ビジョン」の実現に向けて、
2019年度を初年度とする第7次中期経営計画を策定しました。

価値創造プロセスイメージ

当社はSEIKOのブランドと技術を軸にした事業活動をとおして、幅広いステークホルダーの方々とともに、持続的な成長と価値の創造を図ってまいります。

価値創造プロセスイメージ 価値創造プロセスイメージ

第7次中期経営計画の背景

第6次中期経営計画の振返り

収益力の強化と成長への投資

  • 初年度以降のウオッチ世界市場での普及価格帯の低迷
  • グローバルブランド(GB)を中心に高価格帯へのシフトを加速
  • 海外ブティック・Eコマース取り組み強化
  • 電子デバイス事業の収益力は向上
  • システムソリューション事業の収益性の強化は前倒し達成

経営基盤の強化

  • 自己資本比率(35.0%以上)
  • Net有利子負債(750億円以下)
  • 3期連続75円配当

いずれも中期経営計画目標達成

ロードマップ

ロードマップ ロードマップ

基本方針

「選択と集中」を細部にまで展開しつつ
「未来」に向けたシナリオへの投資に積極的に取組み
SEIKOブランドと精密技術、ソリューション提案力を武器に
持続的成長を確実に実現する

事業別方針

ウオッチ事業

ウオッチ事業方針 ウオッチ事業方針

電子デバイス事業

電子デバイス事業方針 電子デバイス事業方針

システムソリューション事業

システムソリューション事業方針 システムソリューション事業方針

その他

その他方針 その他方針

新規研究開発

ウオッチ事業新規研究開発 ウオッチ事業新規研究開発
電子デバイス事業新規研究開発 電子デバイス事業新規研究開発
システムソリューション事業新規研究開発 システムソリューション事業新規研究開発

ブランディング戦略

躍動感のある企業イメージをさらに高く 躍動感のある企業イメージをさらに高く

人材戦略

多様な価値観を持った人材が活き活きと働くことができる環境を整備し、「採る」「育てる」「活かす」の好循環により、グループの持続的な成長を図る。

人材戦略 人材戦略

財務戦略

  • 「攻め」の期間を支える営業CFの創出、バランスのいい投資CF、 コストを抑えた財務CF、「勝ち」を実現させる投資管理の徹底
  • 利益の積み上げによる自己資本比率の継続的改善(40%へ)、 安定配当の維持

コーポレート

  • コーポレートガバナンス
    • 現状ガバナンス体制の継続的レビューと補完
    • 引き続きコンプライアンスリスクを重視
  • リスクマネジメント
    • 海外子会社ガバナンス・リスクマネジメント体制確認
    • 事業リスクへの対応を強化
  • コーポレートコミュニケーション
    • PR・IR活動の積極的推進
    • デジタル発信の強化
  • SDGs
    • 現在の取り組みを引き続き推進、強化・拡大
    • グループ全体へSDGsへの取組みを積極的に浸透
    SDGsの取組み SDGsの取組み

数値目標

連結損益状況と目標

(億円)

19/3期
実績
20/3期
見通し
22/3期
第7次中期経営計画 対19/3期増減率
売上高 2,472 2,550 2,850 約+15%
営業利益 93 95 142 約+50%
経常利益 114 115 160 -
親会社株主に帰属する当期純利益 92 95 125 約+35%
自己資本比率(%) 36.0% - 40.0% -
Net有利子負債 721 - 概ね現状どおり -

事業別売上高

事業別売上高

事業別営業利益

事業別営業利益

中期経営計画 資料

第7次中期経営計画の詳細は下記よりご確認いただけます。

第7次中期経営計画[2,156KB]

経営方針