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環境に配慮した商品

  • モノづくりにおける環境に配慮した取り組み
  • 環境に配慮した
    商品

製品開発段階からの環境負荷低減を意識したモノづくり

セイコーインスツル(株)では独自に定めた商品別5段階評価基準に基づき、各環境配慮項目を評価し、基準をクリアーした商品を『SIIグリーン商品』として認定しています。2016年度から項目に「生物多様性への配慮」を追加し、環境配慮に対する評価を強化しました。
SIIグリーン商品の認定審査には、他部門の設計担当者も関与し、客観的で、広い見地から審査が行われます。これらの取り組みを通じて設計開発時点から環境に配慮したモノづくりを意識しております。

製品開発段階からの環境負荷低減を意識したモノづくり

最先端の技術を駆使した精密な設計により省エネ・省資源を実現

製品開発、設計段階において、部品材料の応力状態や成形部品の樹脂流動状態など、肉眼では見ることのできない物理現象をコンピュータシミュレーションで解析し、設計や製品性能の検証に活用しています。また、製品や部品そのもののシミュレーション以外にインクジェットプリンタのヘッドから吐出されるインク(液体)の流動解析をスーパーコンピュータと並列計算ソフトウエアを組み合わせた3次元解析を利用して、製品性能の向上や設計期間の短縮に加え、試作レスによるエネルギー・材料使用の削減などを図っています。

最先端の技術を駆使した精密な設計により省エネ・省資源を実現

設備機械の保守・再生により資源の有効活用と省エネを両立

老朽化した生産設備はオーバーホールを行い、消耗部品の修理や交換により継続的に利用し、設備の廃棄を減らし、資源の有効活用を行っています。また、併せて「レトロフィット」と呼ばれる現代の技術を古い生産設備にマッチングさせ、機能やメンテナンス性の向上・省エネ化を実現する取組みも積極的に行っています。主要設備であるカム式自動旋盤における試作モデルでは、最大で20%程度の省エネ化が期待できます。

設備機械の保守・再生により資源の有効活用と省エネを両立 設備機械の保守・再生により資源の有効活用と省エネを両立