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地球温暖化防止・循環型社会への貢献

地球温暖化防止/省エネルギーへの取り組み

セイコーホールディングスグループは、環境会計の導入やCO2排出量の公表など環境の見える化の推進により、商品の開発・製造・販売・サービスなどさまざまなプロセスで、地球温暖化ガスの低減に取り組んでいます。
また、エアコン温度管理、ノー残業デーの徹底、LED照明の導入、複合機・プリンターの台数削減や機種選定見直しなどで、オフィスや工場における消費電力の削減にも努めています。

「セイコーインスツルの森」で森林整備活動を継続

セイコーインスツル(株)は、千葉県匝瑳市の「セイコーインスツルの森」にて森林整備活動を行っています。この活動は、2014年8月に千葉県と締結した「法人の森協定」に基づき、千葉県が所掌する県有林において、森林の保全・整備、森林環境教育等を行うものです。
2015年3月14日、九十九里海岸保安林の再生に向け、「セイコーインスツルの森」にクロマツ300本を植栽しました。年2回の下刈を実施し、植栽したクロマツの成長を見守りながら森林整備活動を継続しています。

CO2排出削減に寄与する社員による森林整備活動「セイコーインスツルの森」

セイコーインスツルの森
セイコーインスツルの森

CO2排出量93,521t

CO2排出量

※半導体事業会社は2018年1月に連結の範囲から外れたことにより、2019年3月期以降の集計範囲から除外
※CO2排出係数の見直しに伴い、2019年3月期以前の国内のCO₂排出量も遡って再算出。なお、排出係数は以下を使用
電力:温対法「電気事業者別排出係数」
燃料:温対法「燃料種類別の単位発熱量、排出係数」

循環型社会への貢献

容器包装排出量(トン)

セイコーホールディングスグループ各社は、製造事業所内での活動はもとより、商品・包装材のリサイクルや省資源化に取り組み、限りある資源を大切にしています。セイコーサービスセンター(株)では、ボタン型電池を販売店から回収し、専門業者に分解させ、再資源化しています。
セイコーインスツル(株)など事業会社3社は、小形充電式電池のリサイクル推進に取り組んでいます。
(株)和光、セイコーウオッチ(株)をはじめ、全事業会社は、梱包材料の減量化、分別・リサイクルを促進する商品表示に取り組むほか、排出量に応じ再資源化費用を負担しています。

容器包装排出量
容器包装排出量