時代とハートを動かす Seiko セイコーホールディングス株式会社

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社員とともに

セイコーホールディングスグループは、社員一人ひとりが安心して働ける職場環境を実現することで、社会的な責任を果たすと同時に、企業業績の永続的な向上を目指します。

社員の能力開発を支援

セイコーホールディングスグループは、男女共同参画の考えに沿って雇用機会均等に努め、社員の能力開発を支援する人財育成を推進しています。また、社員一人ひとりが多様な働きのできる労働環境を目指して、時間を意識した働き方改革に取り組んでいます。

女性活躍推進から全員活躍推進へ

セイコーホールディングスグループは、2013年度から女性活躍推進に取り組んできました。2014年度からは、グループの横断的な組織として、各社の経営層から構成される「女性活躍推進委員会」と各社の人事担当者と女性社員を中心として構成される「女性活躍推進プロジェクト」が連動しながら、研修・講演会の開催やグループ内専用サイトを通じた情報発信、各種制度の導入検討などを推進してきました。結果として2013年4月時点で5.3%だったグループ全体の女性管理職比率は、2018年4月時点では10.9%まで上昇しました。2017年度からは女性活躍推進から全員活躍推進へと活動の幅を広げ、グループ全体で情報共有や意見交換を行いながら、社員全員が活躍できる環境づくりに取り組んでいます。

女性管理職比率10.9%

女性管理職比率
※セイコーホールディングス(株)および事業会社13社

働き方改革への取り組み

仕事と生活の調和が取れたワーク・ライフ・バランスの実現には、業務の進め方を見直し、業務量の平準化や会議のありかたの再検討など、効率性をより意識した働き方への改革が必要となります。セイコーホールディングスグループでは、各社の課題に応じて、ノー残業デーの実施、残業の事前申請の徹底、退社時間の見える化など、時間を意識した働き方への取り組みを始めています。また、育児・介護フレックス勤務制度をはじめとする各種制度の導入・改定など、制度面からも労働環境整備に努めています。加えて、時間制約のある社員に対する両立支援策の一環として介護セミナーを実施するなど、セミナーや講演会開催による情報提供や社員の意識改革に向けた働きかけを継続的に行っています。

介護セミナー
介護セミナー
残業の事前申請徹底と退社時間の見える化を図る「残業申請カード」(セイコーホールディングス(株))
残業の事前申請徹底と退社時間の見える化を図る「残業申請カード」(セイコーホールディングス(株))

各種研修制度

若手社員ステップアップ研修
若手社員ステップアップ研修

セイコーホールディングス グループでは、階層別研修(新入社員研修、新入社員フォローアップ研修、若手ステップアップ研修、管理職研修等)に加え、グローバル人財育成や経営幹部候補育成等のテーマ別研修を実施することで、社員のスキルアップやモチベーションアップのための多様な機会を設けています。

また、職業人生の長期化とキャリア選択肢の多様化を見据え、幅広い視点からキャリアステージを選択することを目的としたキャリアデザイン研修を実施し、社員自らが能動的にキャリア開発に取り組むための支援を行っています。

グローバル人財/コア人財の育成

English Speaker グローバルマインドセット研修
English Speaker グローバルマインドセット研修

各種研修の中でも、近年特に力を入れているのが若手社員を中心としたグローバル人財の育成です。2015年度からは、入社1年後に実施される新入社員フォローアップ研修の一環として、日本と海外の文化・価値観の違いを理解するとともに、英語や外国人に対する苦手意識を克服し、継続的な英語学習意欲の向上を図る「English Speaker マインドセット研修」を実施しています。加えて若手から中堅層を対象にした英会話グループレッスンを2018年度から開講し、多くの社員が受講しています。一方、コア人財育成として、2012年度から外部ビジネススクールの派遣を行っており、すでに100名以上が受講しています。

社員の貢献に対する評価制度

セイコーホールディングス(株)および関係会社は、業績貢献、職務発明、永年勤続といった社員の貢献に対する評価として、業種・業態に即した表彰制度を展開しています。

子育て支援

育児休業・育児短時間勤務制度

セイコーホールディングスグループは、「育児介護休業法」に基づき、育児休業・育児短時間勤務制度を取得する社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員が働きやすい環境を整備することによって、安心して社員が各々の能力を発揮できる環境づくりに努めています。

  育児休業・育児短時間勤務制度取得状況(国内主要連結会社)
2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
育児休業 77名 66名 75名 87名 74名 100名
育児短時間勤務 101名 99名 100名 112名 115名 112名

次世代育成支援行動計画に基づく人事制度

セイコーホールディングス(株)は、改正「次世代育成支援対策推進法」に基づき、次の世代を担う子どもたちが健やかに生まれ育つ環境をつくるための行動計画を策定。現在、この行動計画を2020年までに達成することを目標として取り組みを進めています。

次世代育成支援行動計画(2020年までに)
目標1 計画期間終了前直近1年間の平均週労働時間が60時間以上の労働者の割合を5%以下とする。
目標2 計画期間終了前直近1年間の年次有給休暇の1人当たり平均年間取得日数を2015年度比の10%増とする。
目標3 女性社員の活躍推進のため、女性社員を対象としたキャリアアップ研修と、女性社員の育成のための管理職研修を継続実施する。

「くるみんマーク」を取得

くるみんマーク

セイコーホールディングス(株)は、2010年4月1日から2015年3月31日までの一般事業主行動計画について、東京労働局長より、2015年7月30日付で次世代育成支援対策推進法第十三条に基づく基準適合一般事業主に認定され、「くるみんマーク」を取得しました。

安心・安全の職場環境

安全衛生・健康管理

セイコーホールディングス(株)は、労働基準法、労働安全衛生法およびその他の安全衛生に関する法令の趣旨に基づき安全衛生管理規則を制定しています。総括安全衛生管理者、衛生管理者、産業医を選任し、定期健康診断の実施、衛生委員会の設置などにより、従業員の安全と健康の確保に努めています。2008年度からは、労働安全衛生法に基づく「定期健康診断」と、健康保険組合に新たに義務づけられた「特定健康診査・特定保健指導」に基づき、定期健康診断の検査項目の充実を図り、法定健診より幅広い範囲で実施しています。

メンタルヘルス対策の推進

2000年8月に厚生労働省から発表された「事業場における労働者の心の健康づくりのための指針」および、2015年12月の労働安全衛生法改正によるストレスチェックテストの実施義務化に対応し、以下の施策を実施しております。

メンタルヘルス対策のための主な施策
1 セルフケア(社員のストレスチェックテスト等)
2 ラインケア(管理職研修等)
3 社内保健スタッフによるケア(産業医等による専門的ケア)
4 社外の専門機関によるケア(外部相談窓口の設置)

介護休業・介護短時間勤務

セイコーホールディングス(株)は、介護休業・介護短時間勤務において法定を上回る制度を整えています。

介護休業 休業期間は、対象家族1人につき通算して365日まで。
介護短時間勤務 適用期間は利用開始から3年まで。
定められた勤務パターンから選択し、短縮時間は90分もしくは150分の短縮となる。

上記のほか、介護フレックスタイム勤務を導入しています。

障がい者雇用

障がい者雇用特例子会社(株)あおばウオッチサービス
障がい者雇用特例子会社
(株)あおばウオッチサービス

セイコーホールディングスグループは、障がい者雇用を積極的に進めています。特例子会社制度によるグループ適用の認定を受けているセイコーホールディングス(株)および事業会社計8社の2018年6月1日時点の障がい者雇用率は2.23%と法定雇用率を上回る障がい者の方々を雇用しています。

シニア人財の活性化

2013年4月から改正高年齢者雇用安定法が施行され、原則として希望者全員が65歳まで継続雇用されることとなりました。セイコーホールディングスグループでは、これまで培った知識、人脈、専門スキルといった強みを生かした「頼られるベテラン社員」として、シニア人財のマインドチェンジを図ることで、シニア人財の活性化に取り組んでいます。若手育成など新たな役割の認識やモチベーションの向上などを目的に、年代別のキャリアデザインセミナーを開催しています。

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