About SEIKO HOUSEについて

セイコーの前身・服部時計店は、1894年銀座四丁目の角地に進出し、その際、建物の屋上には創業者・服部金太郎の強い希望により時計塔が設置されました。
その後、関東大震災からの復興の象徴として1932年この地に完成した新社屋の二代目時計塔は、以来、銀座の街を行く人々に正確な時刻をお知らせする銀座のランドマークとして親しまれてきました。

そして2022年は、この二代目時計塔竣工から90年。セイコーは、ここから新たなプロジェクトをスタートさせます。
セイコーはもう一度、原点であるこの場所が持つ役割を見直し、日本の匠の技術やものづくりの想いを未来に伝え、社会とともに歩むセイコーを発信していく場所にしたいと考えています。

そのために、自社で保有する銀座四丁目の和光本館の建物を「SEIKO HOUSE」と名付け、セイコーブランドの発信拠点とし、再整備を行います。
時の豊かさを感じられる 歴史的な空間を生かしながら、 各フロアを最新の設備にアップデートすることでさらに活用してまいります。

和光のウインドウディスプレイ「韻」
日本空間デザイン賞 銅賞を受賞
2026.10.07[Wed]

和光のウインドウディスプレイ「韻」日本空間デザイン賞 銅賞を受賞

SEIKO HOUSE 中央ショーウインドウにて株式会社和光が手がけたウインドウディスプレイ「韻」(2025年7月17日~8月20日)が、日本空間デザイン賞2026 ショーウインドウ・アート空間部門において銅賞を受賞しました。和光が手掛けたウインドウディスプレイとしては、3年連続での銅賞受賞となります。
また、合わせて、クリスマス時期の和光のディスプレイ「開」(2025年11月6日~12月25日)も入賞しました。

ディスプレイの詳細はコチラ

日本空間デザイン賞について

日本空間デザイン賞は、一般社団法人 日本商環境デザイン協会と一般社団法人 日本空間デザイン協会が主催する、空間デザインの価値を未来へ繋ぐために設立された日本最大級のデザインアワードで、今年で8回目の開催です。ジャンル毎に入選(Longlist)、入賞(Shortlist)作品が決まり、入賞作品の中から金・銀・銅賞が選出されます。

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Information

  • フロア

    6F セイコーハウスホール

  • 住所

    〒104-8105 東京都中央区銀座4丁目5-11

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  • 開館時間

    10:30 - 19:00