About SEIKO HOUSEについて

セイコーの前身・服部時計店は、1894年銀座四丁目の角地に進出し、その際、建物の屋上には創業者・服部金太郎の強い希望により時計塔が設置されました。
その後、関東大震災からの復興の象徴として1932年この地に完成した新社屋の二代目時計塔は、以来、銀座の街を行く人々に正確な時刻をお知らせする銀座のランドマークとして親しまれてきました。

そして2022年は、この二代目時計塔竣工から90年。セイコーは、ここから新たなプロジェクトをスタートさせます。
セイコーはもう一度、原点であるこの場所が持つ役割を見直し、日本の匠の技術やものづくりの想いを未来に伝え、社会とともに歩むセイコーを発信していく場所にしたいと考えています。

そのために、自社で保有する銀座四丁目の和光本館の建物を「SEIKO HOUSE」と名付け、セイコーブランドの発信拠点とし、再整備を行います。
時の豊かさを感じられる 歴史的な空間を生かしながら、 各フロアを最新の設備にアップデートすることでさらに活用してまいります。

SEIKO HOUSE Hall Events

SEIKO HOUSE Hall Events

セイコーハウスホールの
イベント情報

時代とともに育まれてきた日本の芸術・文化をより身近に感じていただける機会をご提供したいと銀座・和光はいつも考えています。銀座の中心で驚くべき宝物に出合う。そんな体験が叶う場所へとご案内しましょう。

堀川理万子絵画展 ―時のあしあと

2026.04.23[Thu]-2026.05.06[Wed]

堀川理万子絵画展 ―時のあしあと

画家・絵本作家の堀川理万子氏による和光では3年ぶり8回目の個展となる「堀川理万子絵画展 ―時のあしあと」を開催いたします。 今回は「時のあしあと」をテーマに、動物や子供、時計などをモチーフとしたどこか懐かしさを感じさせる絵画のほか、陶芸作品から貴重な絵本の原画まで約60点の展観です。
なかでも新たな表現として挑戦した‟光と影”の作品は、視線とともに表情が移ろい、観る人それぞれの心に語りかけます。
色彩豊かであたたかな絵画の世界を、ぜひこの機会にご高覧ください。(主催:和光)

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Information

  • フロア

    6F セイコーハウスホール

  • 住所

    〒104-8105 東京都中央区銀座4丁目5-11

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  • 開館時間

    10:30 - 19:00