About SEIKO HOUSEについて

セイコーの前身・服部時計店は、1894年銀座四丁目の角地に進出し、その際、建物の屋上には創業者・服部金太郎の強い希望により時計塔が設置されました。
その後、関東大震災からの復興の象徴として1932年この地に完成した新社屋の二代目時計塔は、以来、銀座の街を行く人々に正確な時刻をお知らせする銀座のランドマークとして親しまれてきました。

そして2022年は、この二代目時計塔竣工から90年。セイコーは、ここから新たなプロジェクトをスタートさせます。
セイコーはもう一度、原点であるこの場所が持つ役割を見直し、日本の匠の技術やものづくりの想いを未来に伝え、社会とともに歩むセイコーを発信していく場所にしたいと考えています。

そのために、自社で保有する銀座四丁目の和光本館の建物を「SEIKO HOUSE」と名付け、セイコーブランドの発信拠点とし、再整備を行います。
時の豊かさを感じられる 歴史的な空間を生かしながら、 各フロアを最新の設備にアップデートすることでさらに活用してまいります。

SEIKO HOUSE Hall Events

SEIKO HOUSE Hall Events

セイコーハウスホールの
イベント情報

時代とともに育まれてきた日本の芸術・文化をより身近に感じていただける機会をご提供したいと銀座・和光はいつも考えています。銀座の中心で驚くべき宝物に出合う。そんな体験が叶う場所へとご案内しましょう。

井上萬二白磁展 ―花咲くうつわたち―

2026.06.18[Thu]-2026.06.28[Sun]

井上萬二白磁展 ―花咲くうつわたち―

重要無形文化財「白磁」保持者(人間国宝)の故・井上萬二氏の、和光では50年連続、50回目の節目となる白磁展を開催いたします。
今回のテーマは「花」。井上氏がこよなく愛し、表現されてきた百合や薔薇、牡丹、椿、桜などの四季折々の花々をとらえた作品が一堂に会します。
また、卓越した轆轤の技が光る、氏を象徴する白磁丸形壺や白磁渦文壺も展観いたします。
井上萬二氏の80年にわたる作陶の軌跡をぜひご高覧ください。

Archive

2026

2025

2024

2023

2022

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Information

  • フロア

    6F セイコーハウスホール

  • 住所

    〒104-8105 東京都中央区銀座4丁目5-11

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  • 開館時間

    10:30 - 19:00