About SEIKO HOUSEについて

セイコーの前身・服部時計店は、1894年銀座四丁目の角地に進出し、その際、建物の屋上には創業者・服部金太郎の強い希望により時計塔が設置されました。
その後、関東大震災からの復興の象徴として1932年この地に完成した新社屋の二代目時計塔は、以来、銀座の街を行く人々に正確な時刻をお知らせする銀座のランドマークとして親しまれてきました。

そして2022年は、この二代目時計塔竣工から90年。セイコーは、ここから新たなプロジェクトをスタートさせます。
セイコーはもう一度、原点であるこの場所が持つ役割を見直し、日本の匠の技術やものづくりの想いを未来に伝え、社会とともに歩むセイコーを発信していく場所にしたいと考えています。

そのために、自社で保有する銀座四丁目の和光本館の建物を「SEIKO HOUSE」と名付け、セイコーブランドの発信拠点とし、再整備を行います。
時の豊かさを感じられる 歴史的な空間を生かしながら、 各フロアを最新の設備にアップデートすることでさらに活用してまいります。

SEIKO HOUSE Hall Events

SEIKO HOUSE Hall Events

セイコーハウスホールの
イベント情報

時代とともに育まれてきた日本の芸術・文化をより身近に感じていただける機会をご提供したいと銀座・和光はいつも考えています。銀座の中心で驚くべき宝物に出合う。そんな体験が叶う場所へとご案内しましょう。

有職御人形司 伊東久重三代展 つなぐ・技とこころ

2026.01.15[Thu]-2026.01.25[Sun]

有職御人形司 伊東久重三代展 つなぐ・技とこころ

当代十二世 伊東久重氏による和光では3年ぶり14回目の展覧会「有職人形司 伊東久重三代展 つなぐ・技とこころ」を開催いたします。
江戸時代中期より京都で代々御所人形を制作している有職御人形司 伊東家。一子相伝にて継承される御所人形は、桐材を用いた木彫法、艶やかな白い肌、そして愛らしい三頭身の姿が特徴です。
今展では、当代十二世 伊東久重氏、庄五郎氏、大知氏の伊東家三代に渡る作り手たちが各々想い描く美の表現が一堂に会します。
当代の久重氏は、格調高い御所人形を中心に、胡粉高盛金彩絵の飾筥や装飾作品、長男の庄五郎氏は御所人形に加え、しらたま、掌で愛でたくなるようなちびたま、胡粉高盛金彩絵の立体を、孫の大知氏は日本画を出品します。
三者三様、時代と世代を受け継ぐ京の雅やかな世界を、この機会にぜひご高覧ください。

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Information

  • フロア

    6F セイコーハウスホール

  • 住所

    〒104-8105 東京都中央区銀座4丁目5-11

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  • 開館時間

    10:30 - 19:00