About SEIKO HOUSEについて

セイコーの前身・服部時計店は、1894年銀座四丁目の角地に進出し、その際、建物の屋上には創業者・服部金太郎の強い希望により時計塔が設置されました。
その後、関東大震災からの復興の象徴として1932年この地に完成した新社屋の二代目時計塔は、以来、銀座の街を行く人々に正確な時刻をお知らせする銀座のランドマークとして親しまれてきました。

そして2022年は、この二代目時計塔竣工から90年。セイコーは、ここから新たなプロジェクトをスタートさせます。
セイコーはもう一度、原点であるこの場所が持つ役割を見直し、日本の匠の技術やものづくりの想いを未来に伝え、社会とともに歩むセイコーを発信していく場所にしたいと考えています。

そのために、自社で保有する銀座四丁目の和光本館の建物を「SEIKO HOUSE」と名付け、セイコーブランドの発信拠点とし、再整備を行います。
時の豊かさを感じられる 歴史的な空間を生かしながら、 各フロアを最新の設備にアップデートすることでさらに活用してまいります。

SEIKO HOUSE Hall Events

SEIKO HOUSE Hall Events

セイコーハウスホールの
イベント情報

時代とともに育まれてきた日本の芸術・文化をより身近に感じていただける機会をご提供したいと銀座・和光はいつも考えています。銀座の中心で驚くべき宝物に出合う。そんな体験が叶う場所へとご案内しましょう。

中里 隆・太亀・健太展 ―暮らしを楽しむ器たち―

2026.05.09[Sat]-2026.05.18[Mon]

中里 隆・太亀・健太展 ―暮らしを楽しむ器たち―

唐津の豊かな自然の中で土と炎に向き合い、確かな技と感性を受け継いできた隆太窯。
本展では、中里 隆氏・太亀氏・健太氏の親・子・孫の三人展を開催いたします。
隆氏の伸びやかで自由な造形と品格ある佇まい、太亀氏の従来の技法と独自に発展させた技法を用い、使い手に寄り添うような心地よさ、そして健太氏の伝統を踏まえながらも現代の暮らしに即した新たな感覚。
それぞれの個性は異なりながらも、唐津焼の本質に根ざした仕事として静かに響き合います。
日々の食卓で使う楽しさを感じていただける器から、手に取ることで作り手の想いが伝わる茶陶、大作の大鉢や花器まで、三者三様の「今」をご覧ください。(主催:和光)

Archive

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Information

  • フロア

    6F セイコーハウスホール

  • 住所

    〒104-8105 東京都中央区銀座4丁目5-11

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  • 開館時間

    10:30 - 19:00