About SEIKO HOUSEについて

セイコーの前身・服部時計店は、1894年銀座四丁目の角地に進出し、その際、建物の屋上には創業者・服部金太郎の強い希望により時計塔が設置されました。
その後、関東大震災からの復興の象徴として1932年この地に完成した新社屋の二代目時計塔は、以来、銀座の街を行く人々に正確な時刻をお知らせする銀座のランドマークとして親しまれてきました。

そして2022年は、この二代目時計塔竣工から90年。セイコーは、ここから新たなプロジェクトをスタートさせます。
セイコーはもう一度、原点であるこの場所が持つ役割を見直し、日本の匠の技術やものづくりの想いを未来に伝え、社会とともに歩むセイコーを発信していく場所にしたいと考えています。

そのために、自社で保有する銀座四丁目の和光本館の建物を「SEIKO HOUSE」と名付け、セイコーブランドの発信拠点とし、再整備を行います。
時の豊かさを感じられる 歴史的な空間を生かしながら、 各フロアを最新の設備にアップデートすることでさらに活用してまいります。

SEIKO HOUSE Hall Events

SEIKO HOUSE Hall Events

セイコーハウスホールの
イベント情報

時代とともに育まれてきた日本の芸術・文化をより身近に感じていただける機会をご提供したいと銀座・和光はいつも考えています。銀座の中心で驚くべき宝物に出合う。そんな体験が叶う場所へとご案内しましょう。

江波冨士子 ムッリーネ スケッチズ

2026.10.08[Thu]-2026.10.18[Sun]

※本イベントは終了しました

江波冨士子 ムッリーネ スケッチズ

ヴェネチアンガラスの特徴的な技法の一つである「ムッリーネ」の名手として、多彩な創作活動を続けているガラス作家・江波冨士子氏。
「花・鳥・風・月」をテーマに、2016年より「花」「鳥」「月」と歩んできたこれまでの展覧に続き、和光では4回目の個展となる今展で江波氏が見つめたのは「風」。草木を揺らし、水面を渡り、季節を運ぶ風。その姿なき存在を繊細なムッリーネの広がりで色彩と光を操り、詩情豊かな作品世界を創出しています。
前3回の個展で人気のあった花の庭や蔓草シリーズなどに加え、蓋物や碗など意欲的な新作も出品。
花器やランプシェード、小鳥やドングリのオブジェまで、ムッリーネの愛らしい作品世界が繰り広げられます。

Archive

2026

2025

2024

2023

2022

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Information

  • フロア

    6F セイコーハウスホール

  • 住所

    〒104-8105 東京都中央区銀座4丁目5-11

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  • 開館時間

    10:30 - 19:00