About SEIKO HOUSEについて

セイコーの前身・服部時計店は、1894年銀座四丁目の角地に進出し、その際、建物の屋上には創業者・服部金太郎の強い希望により時計塔が設置されました。
その後、関東大震災からの復興の象徴として1932年この地に完成した新社屋の二代目時計塔は、以来、銀座の街を行く人々に正確な時刻をお知らせする銀座のランドマークとして親しまれてきました。

そして2022年は、この二代目時計塔竣工から90年。セイコーは、ここから新たなプロジェクトをスタートさせます。
セイコーはもう一度、原点であるこの場所が持つ役割を見直し、日本の匠の技術やものづくりの想いを未来に伝え、社会とともに歩むセイコーを発信していく場所にしたいと考えています。

そのために、自社で保有する銀座四丁目の和光本館の建物を「SEIKO HOUSE」と名付け、セイコーブランドの発信拠点とし、再整備を行います。
時の豊かさを感じられる 歴史的な空間を生かしながら、 各フロアを最新の設備にアップデートすることでさらに活用してまいります。

SEIKO HOUSE Hall Events

SEIKO HOUSE Hall Events

セイコーハウスホールの
イベント情報

時代とともに育まれてきた日本の芸術・文化をより身近に感じていただける機会をご提供したいと銀座・和光はいつも考えています。銀座の中心で驚くべき宝物に出合う。そんな体験が叶う場所へとご案内しましょう。

工芸の表現四人展

2026.03.19[Thu]-2026.03.29[Sun]

工芸の表現四人展

漆芸・金工・陶芸の分野で独自のスタイルを確立し、国内外で高い評価を得る40代から50代の気鋭作家4名(漆芸家・池田晃将氏、金工家・長谷川清吉氏、陶芸家・新里明士氏、陶芸家・見附正康氏)による展覧会を開催いたします。

「美しいものから刺激を受け、自分なりの表現を意識しながら、伝統技術の持つ品格も感じられる作品を制作していきたい。」と語る見附氏の言葉の通り、4名はそれぞれのフィールドで素材の魅力を最大限に引き出し、理想の表現を求めて日々研鑽を重ねています。作品から放たれる際立つ個性と、四者四様の感性が響き合う空間。工芸の新たな可能性に挑む作家たちの展観をぜひご高覧ください。(主催:和光)

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Information

  • フロア

    6F セイコーハウスホール

  • 住所

    〒104-8105 東京都中央区銀座4丁目5-11

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  • 開館時間

    10:30 - 19:00