About SEIKO HOUSEについて

セイコーの前身・服部時計店は、1894年銀座四丁目の角地に進出し、その際、建物の屋上には創業者・服部金太郎の強い希望により時計塔が設置されました。
その後、関東大震災からの復興の象徴として1932年この地に完成した新社屋の二代目時計塔は、以来、銀座の街を行く人々に正確な時刻をお知らせする銀座のランドマークとして親しまれてきました。

そして2022年は、この二代目時計塔竣工から90年。セイコーは、ここから新たなプロジェクトをスタートさせます。
セイコーはもう一度、原点であるこの場所が持つ役割を見直し、日本の匠の技術やものづくりの想いを未来に伝え、社会とともに歩むセイコーを発信していく場所にしたいと考えています。

そのために、自社で保有する銀座四丁目の和光本館の建物を「SEIKO HOUSE」と名付け、セイコーブランドの発信拠点とし、再整備を行います。
時の豊かさを感じられる 歴史的な空間を生かしながら、 各フロアを最新の設備にアップデートすることでさらに活用してまいります。

SEIKO HOUSE Hall Events

SEIKO HOUSE Hall Events

セイコーハウスホールの
イベント情報

時代とともに育まれてきた日本の芸術・文化をより身近に感じていただける機会をご提供したいと銀座・和光はいつも考えています。銀座の中心で驚くべき宝物に出合う。そんな体験が叶う場所へとご案内しましょう。

永守蒼穹 書展  師恩 光と風

2026.07.16[Thu]-2026.07.26[Sun]

永守蒼穹 書展  師恩 光と風

書家・永守蒼穹氏の和光では7年ぶり2回目の展覧会を開催いたします。

今展のテーマは、「師恩 光と風」。
「書きたい文言に出合うと心にとめ、空に描くなどイメージを膨らませます。『学びは古典、作品は自由・常に創作的であれ、定住するな』は金子鷗亭・貞義二師の薫陶、私の勇気の源です」と永守氏は語ります。
近代詩文書や漢字書、横文字交じり文、顔彩をほどこした作品のほか、詩・俳句など多岐にわたる文言を筆に託し、額装や軸装でお手元に飾っていただける小品も展観。

書の伝統に根ざしながらも既成概念にとらわれない精神性と、観る人の心に響くような躍動感を兼ね備えた永守氏の自由闊達な書を、ぜひご高覧ください。

Archive

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2022

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Information

  • フロア

    6F セイコーハウスホール

  • 住所

    〒104-8105 東京都中央区銀座4丁目5-11

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  • 開館時間

    10:30 - 19:00