ウインドウディスプレイ
SEIKO HOUSEはネオ・ルネッサンス様式の重厚感ある建物で、銀座はもとより東京のランドマークとしても知られる存在です。その「顔」ともいえるウインドウディスプレイは、1952(昭和27)年に産声を上げました。以来、変わらずこだわり続けてきたのは「銀座を訪れるすべての人をもてなす」こと。これからも皆様の心に響くような、文化的な存在を目指してまいります。
2026.04.16[Thu]-2026.05.20[Wed]
ディスプレイテーマ
「光」
光は、粒子として、波として、
さまざまなかたちであらわれます。
それらは重なり、揺らぎ、
ある瞬間、ふっと景色を立ち上げます。
しかし、それを
ひとつとしてとらえることはできません。
光は、時のように、
触れることなく、そこにある。
それは、Amazing ― 静かな驚きです。
場所:SEIKO HOUSE 中央ショーウインドウ
アートディレクション:武蔵 淳(和光)
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