Sound Inn S
2026年7月19 放送
#136:山崎育三郎
番組レポート
1曲目は、槇原敬之さんの名曲「どんなときも。」。
『19BOX ~STARMAN~』は、育三郎さん自身の人生を投影し、新たなエンターテインメントへの挑戦として、自ら構成・脚本を手掛けた作品で、ライブの開催も予定されています。
夢を追い続けた若き日を振り返り、この楽曲を選曲したといい、船山基紀さんによる壮大で温かなアレンジが、その思いを優しく彩ります。
2曲目は、郷ひろみさんの名曲「言えないよ」。
斎藤ネコさんによる繊細かつドラマティックなストリングスアレンジに乗せて、切なくも美しいラブソングの世界を届けます。
そしてラストは、自ら作詞を手掛けたオリジナル楽曲「STARMAN」を披露。
『19BOX ~STARMAN~』のクライマックスを飾る一曲を、和久井沙良さんによる壮大なアレンジでお届けします。
番組では、学生時代から抱き続けた夢を20代で叶え「ミュージカル界のプリンス」と呼ばれた日々、そして30代でミュージカルの魅力をより多くの人へ届けるため、ある決意のもとテレビの世界へ活躍の場を広げた思いを語ります。さらに「戦友」と語る生田絵梨花さんとのエピソードや、40代を迎えた今、新たに掲げる目標についても明かします。
山崎育三郎さんのこれまでの歩みと、新たな挑戦への思いが詰まった30分。
『Sound Inn S』ならではのスペシャルアレンジでお届けする極上のステージを、ぜひお楽しみください。
また、今回の放送もTVerにて見逃し配信も実施します。ぜひ番組を「お気に入り登録」してご覧ください。
※曲順は放送順と異なる場合があります。
出演者メッセージ
【山崎育三郎さんコメント】
BS-TBS「Sound Inn S」一流のミュージシャンの皆さんが奏でる音に身を委ね、その瞬間にしか生まれない音楽を全身で感じながら歌いました。
同じ曲でも、生演奏だからこそ毎回表情が変わる。その緊張感も高揚感も、すべてが愛おしくて、「音楽は生きている」と改めて感じた時間でした。
この番組だからこそ実現できる、贅沢なアレンジと極上のサウンド。歌うことの喜びを心から噛み締めました。
今回も尊敬するアレンジャーの皆様に素敵な楽曲に仕上げて頂き感謝致します。
皆さんの心にも、この音楽がまっすぐ届きますように。
放送をぜひ楽しみにしていてください。
