特徴
みんなの時間を最適化したい、気遣いタイパ人
時間はみんなでそろえるという意識の「シンクロ型」は生活者の約1割。時間は「自分のものではなく、みんなで成立させるもの」と捉えています。時間に追われながらも効率よく回すことを追求し、時間短縮にお金を使うこともいとわないタイパ人です。
その一方で、人と過ごす時間を大切にし、増やしたいと望んでいます。時間感覚のズレはすり合わせて調整し、みんなの時間を最適化したいという気遣いの人ですが、その反動からか、ひとりで過ごす時間が足りないと感じることも多いようです。
シンクロ型の時間感覚
セイコー時間白書2026 調査より
(対象:高校生〜69歳 男女 N=1,400)
時間に追われていると感じる
時間短縮のために追加でお金を払った経験がある
大切な人と一緒に過ごす時間が足りない
本当はもっと一緒にいる時間があった方がいい
監修:
千葉大学大学院 人文科学研究院教授 一川誠
セイコー時間白書
セイコーでは、6月10日の「時の記念日」にちなみ、毎年時間に関する調査を実施し『セイコー時間白書』として発表しています。
人々が豊かな時間を過ごすことを願い、「日常」と「人生」における時間の使い方・捉え方について調査を行っています。
Chronotype Test
クロノタイプ診断
「クロノタイプ」とは個人の身体に生まれつき備わっている1日周期のリズムで、「朝型」や「夜型」などのタイプがあります。日本人の18.9%は、クロノタイプと生活リズムが一致していないことがわかっています。
あなたの体内時計は朝型?夜型?自分のクロノタイプを診断して、より快適な生活リズムをつかむヒントを見つけましょう。
Pick Up Contents
ピックアップコンテンツ
その他セイコーの取り組みをご紹介
