時代とハートを動かす Seiko セイコーホールディングス株式会社

グループについて

事業・製品

株主・投資家情報

CSR

スポーツと音楽

HEART BEAT MAGAGINE

採用情報

お問い合わせ

Sound Inn "S"

アーティスト活動10周年を迎えた三浦祐太朗は
言わずと知れた昭和の歌姫、山口百恵の長男。

2017年11月18日 放送

#32:三浦祐太朗

三浦祐太朗

番組レポート

三浦祐太朗

アーティスト活動10周年を迎えた三浦祐太朗は言わずと知れた昭和の歌姫、山口百恵の長男。
母のDNAを受け継ぎ歩んできた、彼の歌手としての人生を凝縮してお伝えします。

まずは、自身の音楽的なルーツとなった、日本を代表するロックバンドTHE YELLOW MONKEYの楽曲から「バラ色の日々」を
音楽プロデューサー・島田昌典がリアレンジ。
管楽器を加え、ブリティッシュ・ロックに仕上がったサウンドと共に彼が幼少時代から培ってきた歌手として魅力をご覧いただけます。

そして、音楽活動をスタートさせたバンド“Peaky SALT”時代の楽曲「with」をキーボーディスト・アレンジャーのTomi Yoがリアレンジ。
この楽曲は、結婚する友達のために書き下ろした楽曲で自身の結婚感も変わったという一曲。
幸せ感溢れるサウンドに合わせた、三浦祐太朗の伸びやかな歌声にご注目下さい。

三浦祐太朗

そして何と言っても見所は母である“山口百恵”の名曲
「さよならの向う側」のカバーです。
オリジナルアレンジを手掛けた、編曲家・萩田光雄氏をお迎えし
1980年に大ヒットした母の楽曲を、2018年となった今、息子が歌い継ぐ…
当番組ならではの“時を超えた”感動的なセッションとなりました。

百恵さんの面影ある横顔、歌声に加え三浦祐太朗の音楽への熱き思い、そして魅力がたっぷりと詰まっています。
今回も一夜限りの生のサウンド共に、是非お楽しみください。

出演者メッセージ

三浦祐太朗

ほぼ初めましてのミュージシャンの方々と、その場で音を作っていくという緊張感と高揚感、本当に幸せな経験をさせて頂きました。

一曲目の「バラ色の日々」は、僕の尊敬するTHE YELLOW MONKEYの楽曲で自分の人生のテーマソングといっても過言ではない程大切な曲です。
島田昌典さんがリアレンジしてくださいました。
声フェチの島田さんに声を褒めて頂けたのがとても嬉しかったです。

二曲目の「WITH」は、自分が組んでいたPeaky SALTというバンドの曲です。
友人の結婚式のために書いた曲ですが、Tomi Yoさんが原曲よりも更にハッピーでちょっぴり切ないアレンジをしてくださいました。

三浦祐太朗

そして三曲目、母である山口百恵の「さよならの向う側」
この曲のアレンジャーである萩田光雄さん自らリアレンジしてくださいました。
時代を越えて今自分がこの曲を歌える幸せを改めて感じることが出来ました。

三曲ともフルコーラス、勿論生演奏。
こんなに楽曲を大切に扱ってくださる番組は他に無いと思います。
出演させて頂き本当にありがとうございました。

他の放送回を見る

本サイトでは、クッキーを利用しています。
詳細は、右記をご覧ください。プライバシーポリシー