セイコーグループ、特許庁長官との意見交換「トップ懇」を開催  — 知的財産を通じた持続的な価値創出に向けた意見交換 —

2026年02月24日
セイコーグループ株式会社

セイコーグループ株式会社は 2026年2月9日に、特許庁より河西康之長官をはじめとする7名の方をお迎えし、企業の知的財産戦略をテーマとしたトップ懇談会「トップ懇」を開催しました。当社からは、代表取締役社長の高橋修司、取締役・専務執行役員(法務・知的財産担当役員、セイコーウオッチ代表取締役社長を兼任)の内藤昭男、知的財産部長の谷川徹が出席しました。
当日は、産業競争力の強化に向けた課題、知的財産を経営戦略の中核に据えることの重要性のほか、産業政策として特許庁の支援施策などについて意見交換がなされました。また、セイコーグループの事業活動を支える知的財産の位置づけや、技術・デザイン・ブランドを含む多面的な知的財産の活用、ならびにグローバル展開を見据えた知的財産戦略の在り方についても、幅広く意見が交わされ、大変有意義深い貴重な機会となりました。
セイコーグループは、今後も、知的財産を通じたイノベーション創出と企業価値の向上に取り組み、人々と社会に信頼と感動をもたらし、世界中が笑顔であふれる未来の創造を目指してまいります。

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(写真左)前列左から、吉澤特許庁総務部長、高橋社長、河西特許庁長官、内藤専務執行役員、谷川知的財産部長

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セイコーグループ(株) 広報部

prdeptj@seiko.co.jp

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