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「セイコーゴールデングランプリ陸上2024東京」に特別協賛 参加型イベントで大会を熱く盛り上げる

2024年05月13日
セイコーグループ株式会社

セイコーグループ株式会社(代表取締役会長 兼 グループCEO 兼 グループCCO 服部真二、本社:東京都中央区、以下「セイコー」)は、来たる5月19日(日)に開催される「セイコーゴールデングランプリ陸上2024東京」にオフィシャルタイマーとして特別協賛します。

「ゴールデングランプリ」はワールドアスレティックス(世界陸連)が主催する「ワールドアスレティックスコンチネンタルツアー ゴールドラベル」として位置づけられており、2025年9月に開催される東京2025世界陸上競技選手権大会の会場となる国立競技場を舞台に、世界のトップアスリートが集結し熱い戦いを繰り広げます。

セイコーがサポートするTeam Seikoからは、2023年のワールドユニバーシティゲームス男子110mハードルで学生世界一に輝き、同年の日本学生対校選手権の400mハードルにて48秒91で優勝した豊田兼選手が400mハードルへ出場を予定しております。

大会当日の午前中には昨年に引き続き次世代育成を目的とした「セイコーわくわくスポーツ教室」を東京陸上競技会に登録しているクラブチームに所属する小学生を対象に開催します。女子短距離100m・200mの現日本記録保持者で、現在はセイコースマイルアンバサダー(スポーツ担当)の福島千里さんが講師を務め、3名のレジェンドアスリートも参加し、4×100mリレー(男女混合)を実施いたします。また、今大会では、バックストレート側のスタンド席でランニング×コメディYouTuberとして活躍するセイコースポーツファンリーダーのたむじょーさんと一緒に大会を観戦・応援するスペシャル観戦シート企画も実施します。

セイコーは、2011年の第1回大会よりオフィシャルタイマーを務め、今回で13回目を迎えます。トップアスリートが限界に挑む瞬間を、時代を牽引してきた高精度の技術力で1/1000秒単位まで計測し、その感動を分かち合えるようサポートします。

「セイコーゴールデングランプリ陸上2023横浜」の様子

<大会概要>
●大会名:セイコーゴールデングランプリ陸上2024東京
     ※ワールドアスレティックスコンチネンタルツアー ゴールド認定
●日  程:2024年5月19日(日)
●主  催:日本陸上競技連盟
●会  場:国立競技場(〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町10-1)
●競技種目:
・男子9種目
 100m、200m、400m、5000m、110mハードル、400mハードル、走高跳、走幅跳、やり投
・女子6種目
 100m、1500m、5000m、100mハードル、三段跳、やり投

■公式ホームページ:

<テレビ放映>
・TBS系列全国ネット 午後14時30分から生中継(予定)
 セイコーの企業CFが放映されます!

■「Timing 陸上篇」15秒

■「セイコー プロスペックス×大谷翔平「挑戦の時間を楽しめ。」篇」15秒

セイコーわくわくスポーツ教室

本大会の午前中に、昨年に引き続き“セイコーわくわくスポーツ教室”を開催します。セイコースマイルアンバサダーの福島千里さんをメイン講師に、日頃より陸上に取り組む小学生の4×100mリレー(男女混合)を実施いたします。3名のレジェンドアスリートもお招きし、福島さんと一緒にバトンパスのコツの伝授やリレーのデモンストレーション等を行っていただきます。

<概要>
●日 程:2024年5月19日(日)
●時 間:9時~11時30分
●場 所:国立競技場(〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町10-1)
●対 象:東京陸上競技会に登録しているクラブチームに所属する小学生男女(原則5・6年生)
●人 数:135名(27チーム *1チーム4人の男女混合4×100mリレーを実施・補欠1名)
●講 師:福島千里さん(セイコースマイルアンバサダー)
●ゲスト:レジェンドアスリート3名(髙平慎士さん・江里口匡史さん・髙橋萌木子さん)
●M  C:たむじょーさん(セイコースポーツファンリーダー)
      DJケチャップさん

昨年の様子

セイコーブース出展

大会当日、スポーツ大会で使用する本物のタイマーを使ったゲーム「9.95秒チャレンジ」や、写真撮影コーナーをはじめとする「セイコーブース」を国立競技場Eゲート付近に出展します。「9.95秒チャレンジ」ではピタリ賞もご用意しておりますので是非ご参加ください。

昨年の様子

たむじょー×セイコー スペシャル観戦シート企画

大会当日、バックストレート側のスタンド席でランニング×コメディYouTuberとして活躍するセイコースポーツファンリーダーのたむじょーさんと一緒に大会を観戦・応援するスペシャル観戦シート企画を実施します。500名を超える参加者に、裏面に応援する選手を記入できる応援うちわをプレゼント、たむじょーさんとの熱気あふれる応援で大会を盛り上げます。たむじょーさんはわくわくスポーツ教室のMCならびにセイコーブースへのゲスト参加も予定しております。

セイコースポーツファンリーダーのたむじょーさん

【豊田兼選手プロフィール】

身長195cmの恵まれた体格を活かし、400m/110mH/400mHの3種目をこなすマルチハードラー。
2023年8月に中国で行われた第31回FISUワールドユニバーシティゲームズの男子110mHで初タイトルとなる学生世界一に輝き、(世界大会における男子110mHでの金メダルは世界選手権・五輪を通しても日本初の快挙)
同年9月に行われた第92回日本学生陸上競技対校選手権大会の400mHでは、48秒91で同着優勝を果たし学生日本一となった。

<主な戦歴> 
2021年  第37回U20日本陸上競技選手権大会 110mH(JH) 第3位
2022年  第91回日本学生陸上競技対校選手権大会 400m 第3位
     布勢スプリント2022(日本GP) 110mH 第3位
     第91回日本学生陸上競技対校選手権大会 400mH 準優勝
2023年  2023日本学生陸上競技個人選手権大会 110mH 優勝
     第10回木南道孝記念陸上競技大会 400mH 第3位
     第36回南部忠平記念陸上競技大会 110mH 優勝
     第31回FISUワールドユニバーシティゲームズ 110mH 優勝
     第92回日本学生陸上競技対校選手権大会 400mH 優勝

<自己記録>
110mハードル   13秒29(日本歴代6位 2023年8月)
400mハードル   48秒47(2023年)
400m       45秒57(2024年)

【福島千里さんプロフィール】

女子100m、200mの日本記録保持者。
現役時は日本選手権の100mで2010年から2016年で7連覇を成し遂げ、2011年の世界陸上では日本女子史上初となる準決勝進出を果たした。
2022年1月に現役を引退し、現在はセイコースマイルアンバサダー(スポーツ担当)として子供たちに実技を交えて体を動かす楽しさを学ぶプログラムに参画し、次世代育成に貢献している。

<主な戦歴> 
日本選手権 100m 優勝8回(2008年, 2010年~2016年)
      200m 優勝8回(2009年, 2011~2016年,2018年)
2008年 北京五輪 日本代表 (100m)
2009年 ベルリン世界陸上 日本代表 (100m, 200m)
2010年 広州アジア大会 100m・200m金メダル (100m, 200m) ※日本女子初の二冠達成
2011年 大邱世界陸上 日本代表 (100m, 200m)
2012年 ロンドン五輪 日本代表 (100m, 200m)
2013年 モスクワ世界陸上 日本代表 (100m)
2014年 仁川アジア大会 100m銀メダル・200m銅メダル (100m, 200m)
2015年 北京世界陸上 日本代表 (100m, 200m)
2016年 リオデジャネイロ五輪 日本代表 (100m, 200m)
2018年 ジャカルタアジア大会 日本代表(100m,200m,4×100mR)

<自己記録>
100m     11秒21(日本記録)
200m     22秒88(日本記録)
4×100mR   43秒39 

■「Team Seiko」サイトURL: 

報道関係の方からのお問い合わせ先:

セイコーグループ(株)広報部

prdeptj@seiko.co.jp

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