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Starry Night Concert

「Starry Night Concert Vol.25」を開催 ~スペシャルゲストに八代亜紀さん~

八代亜紀さん
ゲストの八代亜紀さん

12月13日(金)、「Seiko presents ”Starry Night Concert” Vol.25」を東京・築地の浜離宮朝日ホールにて開催しました。

”Starry Night Concert”は、惜しくも昨年亡くなられた日本ジャズ界のレジェンド、前田憲男さんとスペシャルゲストが奏でる一夜限りのスペシャルコンサートとして2007年よりスタートし、年に2回開催しています。

25回目の今回は「演歌の女王」八代亜紀さんをお迎えし、ジャズも数曲披露して頂きました。

Always四丁目合唱団
Always四丁目合唱団

 コンサートの冒頭、いつも銀座四丁目の和光で練習をするAlways四丁目合唱団が「クリスマスソングメドレー」を歌い、令和初のクリスマスを彩りました。

ウィンドブレイカーズの皆さん
ウィンドブレイカーズの皆さん

続いてかつて前田憲男さんが率いたウィンドブレイカーズの皆さんが登場し、スタンダードナンバーのスマイルとニューヨークニューヨークなどを演奏。観客は前田憲男ワールドを満喫しました。

八代亜紀さんと服部CEO
八代亜紀さんと服部CEO

第二部ではスペシャルゲストの八代亜紀さんが、ボサノバ風にアレンジされた「雨の慕情」を歌いながらかろやかに登場し、会場を湧かせました。 八代さんと言えば演歌ですが、実は音楽活動を始めた当初はジャズを歌っていたそう。続いて、故郷の九州・熊本から上京したての頃に歌っていた思い出の曲「Fly me to the moon」を歌いました。

上京以降ジャズやポップスも歌う中で演歌がヒットし、そこから演歌の道へと進まれた八代さん。それでもジャズへの想いは忘れずに、2012年にはニューヨークの名門ジャズクラブであるバードランドでコンサートを開催されたそうです。そのコンサートの最後に「舟唄」を歌ったところ、なんとニューヨーカーが涙したといいます。八代さんは「音楽はソウル」と振り返られていました。

来年デビュー50周年を迎える八代さん。八代演歌の真髄とも言える「舟唄」を、ウィンドブレイカーズの演奏とともに届けました。
コンサートもクライマックスに差し掛かったころ服部CEOが登場。
八代さんと服部CEOのぴったりと息の合ったデュエット曲、「Unforgettable」を歌い上げました。

続いて服部CEOから観客へご挨拶がありました。
最後に八代さんとウィンドブレイカーズによる「Sing, Sing, Sing」によってコンサートは締めくくられました。

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