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Sound Inn "S"

2019年6月15日 放送

#51:唯月ふうか

唯月ふうか

番組レポート

唯月ふうか

現在、日本初演30周年記念公演中である“ミュージカルの金字塔”「レ・ミゼラブル」。
2017年の公演より、オーディションを勝ち抜きエポニーヌ役として出演中の女優・唯月ふうかは誰もが認める逸材です。

また、今回の見どころは、彼女の歌唱はもちろん、100年以上歴史のある演劇の殿堂「帝国劇場」でインタビューを収録。
楽屋やオーケストラピットの内部など、貴重な裏側と共に、彼女の魅力をお伝えします。

唯月ふうか

レ・ミゼラブルの代表曲とも言える・エポニーヌの「On My Own」は今まで、数々の女優が歌ってきました。
アレンジを担当した斎藤ネコは“唯月ふうかエポニーヌ”のイメージに合うよう、Popsよりなサウンドに仕上げ、さらに彼女の才能を引き出していきます。

唯月ふうか

また、去年ヒットしたディズニー/ピクサーの名作「リメンバー・ミー」から表題曲「リメンバー・ミー」を披露。
笹路正徳がアレンジを手がけた、管楽器をフィーチャーしたリズム感のあるサウンドに、唯月ふうかの伸びやかなボーカルが見事にマッチし、見ごたえのあるセッションとなっています。

唯月ふうか

ラストは、自身が大好きだという、90年代を代表するバンド・JUDY AND MARYの「小さな頃から」をカバー。
多様なアーティストの“新境地”を開拓してきた冨田恵一が、大人なサウンドに仕上げ、唯月ふうかのエモーショナルな部分を引き出しいきます。

唯月ふうかの歌唱力と、その表現力に驚かされた今回の「Sound Inn “S”」、至極のサウンドで送る、特別な音楽の時間をどうぞお楽しみください。

※曲順は放送順と異なる場合があります。

出演者メッセージ

唯月ふうか

本当に素敵な空間で歌うことが出来て、幸せな時間でした。
テレビ収録であまり歌う機会がないので、本番前はガタガタに緊張してましたが、
曲の雰囲気によって変わる照明や、スタッフさん・演奏者の方々の温かく見守って下さる空気感に助けられて、収録中は心地いい空間で気持ちよく歌えました。

「On my own」は公演で何度も歌っていますが、テレビで披露するのは初めてでした。斎藤ネコさんのゆったりとした綺麗な音色のアレンジで、いつもの劇中で歌っている感じとは違うアプローチで歌えて、凄く新鮮でより丁寧に歌詞を言葉として感じることが出来ました!

「小さな頃から」は、ずっと憧れだったJUDY AND MARYのYUKIさんの曲を歌うことができて、夢が叶って本当に嬉しかったです。冨田恵一さんのしっとりしたアレンジが少し切ない雰囲気に感じて、凄く好きです。演奏者の方々の顔をみながら歌えて、より一体感を感じられました!

「リメンバー・ミー」は、劇中はバラード系になってますが、笹路正徳さんがノリやすいメキシカンなアレンジにして下さいました!私自身も歌っていてついついノッてしまうくらい、凄く楽しかったです!珍しい楽器もあり、色んな音色が混ざってとても軽快でした!

歌うことが大好きだ!と改めて実感した収録でした!どの曲もそれぞれ違う雰囲気の曲なので、色んなジャンルに挑戦することが出来て、新たな自分の課題も見つけられたと思います。貴重な体験をさせて頂けて、感謝です。

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