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Sound Inn "S"

2019年1月19日 放送

#46:大黒摩季

大黒摩季

番組レポート

大黒摩季

2019年最初のゲストは、そのパワフルなボーカルとサウンドで人々魅了し、デビュー27年目を迎えた大黒摩季さん。6年という病気療養を経た激動の人生の中、今でも変わらない「音楽に対する“情熱”」を様々な角度から伝えてくれます。

10代の頃に聴いた衝撃が忘れられず、今でもボーカルのお手本にしているというほど敬愛してやまないアーティストが、去年この世を去った「アレサ・フランクリン」。
そんな彼女への追悼の意味も込め「(You Make Me Feel Like)A Natural Woman」を冨田恵一のアレンジでカバー。あえてコーラスは入れず自然体で歌う大黒さんの姿は、ボーカリストとしての“メッセージ”が詰まったセッションとなっています。

大黒摩季

先月8年ぶりにリリースしたニューアルバムのリード曲「LOVE MUSCLE」は90年代を彷彿とさせる、ある意味“大黒摩季らしい”楽曲。「いい音楽を届け続けたい」という彼女の想いを凝縮させたナンバーで、最近妙に息が合うというアレンジャー・本間昭光と共に、日本中を“元気”にしてくれるようなサウンドを届けてくれます。

大黒摩季

自身のヒット曲からは「あなただけ見つめてる」を島田昌典のアレンジで披露。
アニメのエンディングテーマとしても知られているこの楽曲ですが、実は友達のために作った楽曲。
また“音作り”に対しても熱心な一面など、大黒摩季さんの“素顔”を垣間見せてくれるセッションとなりました。

移りゆく時代の中でも変わることなく“ここでしか聴くことの出来ない極上のサウンド”を目指し続ける「Sound Inn “S”」今年も是非お楽しみいただければ幸いです。

出演者メッセージ

大黒摩季

こんな番組があればいいのに、あったらいいな、ないよね。
ミュージシャンにとってミュージシャンでいられる
そのままの姿を録って頂ける番組。しかも夢のような「我儘」を叶えてくれた最高の番組に感謝。まるでご長年の氷河期を耐え忍んできた褒美のような幸せな収録でした。

冨田恵一さんは、様々なプロデュースは勿論、尊敬して止まない冨田ラボ。
そこには、私が仲間に入れないようなアーティスティックでハイソサエティ、崇高な方々がキャスティングされていて、一生お呼ばれすることはないと思っていながら(苦笑)、この番組が冨田さんとのコラボを勧めて下さり、本当に感激です。ギミックの中で、誰よりヒューマンを信じる音のChoiceは真に匠。
あの歌は、他では歌えません。導いて下さり、本当に感謝です。

本間昭光さんは、15年前にCyber Loveという超打ち込みサウンドをプロデュースして貰ったのが最初で、気づけばあれよあれよと巨匠になられて驚愕なお一人(笑)。むしろ打ち込みバリバリのリード曲「LOVE MUSCLE 」を今度は逆に弦とブラス&コーラスなど、ソウルフルで相当Humanに仕上げて下さったのは、目から鱗。体感以上に、音楽と未だ戦っておられるオーラの中で歌えて感動的でした。

島田昌典さんは、某ドキュメント番組を活動休止中にふと見て、その感性の純度とどこかに流れる刹那さに惹かれ
いつかご一緒したいと願っていたので、本当にご褒美。これまでリアレンジをお断りされるNo.1の「あなただけ見つめてる 」をよくぞ!切実な純愛さとナイーブさ、ブリティッシュROCK&北のPianoサウンドで新たな魅力を作って頂けて曲が喜んでいます。感嘆。

これ程までに音塗れ、秀逸なプロデューサーにいじられ(笑)るのはミュージシャン&ヴォーカリストの極み。
Sound Inn “S”、スタッフの皆様方に大感謝です!心からありがとうございました!!!!全て家宝です☆彡

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