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Sound Inn "S"

2018年7月21日 放送

#40:藤井フミヤ

藤井フミヤ

番組レポート

藤井フミヤ

1983年にデビューした「チェッカーズ」のリード・ボーカルとして一世を風靡した藤井フミヤさん。93年からはソロアーティストとして活動し「TRUE LOVE」などのヒット曲を世に送り出してきました。そんなJ-Popシーンを引っ張ってきたフミヤさんの足跡を紐解きます。

チェッカーズ時代のヒット曲からお届けするのは「Blue Moon Stone」。
「Blue Moon Stone」は解散が決まってから発表した曲であり、歌詞にはフミヤさんなりの“ある思い”が込められていました。

藤井フミヤ

ソロとなってからのヒット曲「Another Orion」は自身が主演を務めたTBS系金曜ドラマ『硝子のかけらたち』の主題歌。当時の制作過程や、ドラマ撮影時の思い出など、貴重なエピソードと共に披露してくれます。

また、そんなヒット曲を抑え、必ずファン投票で1位となる楽曲が、97年リリースのアルバム「PURE RED」の収録曲「ALIVE」。フミヤさんとは20年以上の親交があり、バンドマスターを務めるベーシスト有賀啓雄さんが再アレンジし、今回だけの「ALIVE」を作り上げてくれました。

藤井フミヤ

「Another Orion」はスピッツやユニコーンを育てた音楽プロデューサー・笹路正徳がアレンジ、「Blue Moon Stone」は若手ながらも槇原敬之さんや玉置浩二さんの楽曲を手がける多彩なキーボディスト・Tomi Yoがアレンジし、いつもとは違うオリジナリティ溢れる仕上がりになっています。

アレンジャーそれぞれの解釈で新たな息吹をもたらした一夜限りのアレンジと共に、今年でデビュー35週年を迎えたボーカリスト・藤井フミヤさんの魅力をたっぷりと詰め込んだ今回の「Sound Inn S」はファンならずとも必見です。是非お楽しみください。

出演者メッセージ

藤井フミヤ

この番組の収録のスタイルが、一発撮りのレコーディングみたいな感覚でおもしろかったです。

今回「ALIVE」「Another Orion」「Blue Moon Stone」の3曲を歌ったのですが
「ALIVE」はパンクバンドみたいだし、「Blue Moon Stone」はラテン系だし、「Another Orion」はストリングスが全然違う感じになってるし、アレンジャーの方々がそれぞれ、曲のイメージから「俺だったらこうする」っていうアレンジをしてくれたので、いつもとは違うバージョンの3曲を楽しんでいただけると思います。また3つの要素がバラバラっていうのもおもしろいポイントだと思います。

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