日本の匠の技術・
ものづくりの想いを未来へ
セイコーハウスホールのイベント情報
2026.01.15[Thu]-2026.01.25[Sun]
有職御人形司 伊東久重三代展 つなぐ・技とこころ
当代十二世 伊東久重氏による和光では3年ぶり14回目の展覧会「有職人形司 伊東久重三代展 つなぐ・技とこころ」を開催いたします。
江戸時代中期より京都で代々御所人形を制作している有職御人形司 伊東家。一子相伝にて継承される御所人形は、桐材を用いた木彫法、艶やかな白い肌、そして愛らしい三頭身の姿が特徴です。
今展では、当代十二世 伊東久重氏、庄五郎氏、大知氏の伊東家三代に渡る作り手たちが各々想い描く美の表現が一堂に会します。
当代の久重氏は、格調高い御所人形を中心に、胡粉高盛金彩絵の飾筥や装飾作品、長男の庄五郎氏は御所人形に加え、しらたま…
ウインドウディスプレイについて
2025.12.26[Fri]-2026.01.28[Wed]
ディスプレイテーマ
「角」
― 境界を越え、未来を指し示す象徴。
2026年、新しい年の始まりのショーウインドウに「ユニコーン」を象ったインスタレーションが現れます。
古代から語り継がれるこの幻獣は、純潔と希望の象徴。干支である「馬」に由来しながら、現実を超えた存在として、未来への願いを映し出します。
壁面に刻まれたユニコーンは、砂が崩れ落ちるような造形で「時の流れ」を示し、その角は光を受けて輝きます。ガラス面には、角が突き破った痕跡を思わせる表現を施し、閉ざされた境界を越える力を暗示します。そこにあるのは、ユニコーンそのものではなく、痕跡。記憶と想像が重…
フロア紹介
銀座・和光の店舗である地下1階から4階に加え、これまで限定的な利用に留まっていた5階から屋上を、社会とともに歩むセイコーのブランド発信の場として活用し、
建物の歴史的価値を生かしながら屋上の整備やデジタルスタジオの新設などを進めるほか、SDGs活動の発信も銀座から世界に向けて行ってまいります。
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銀座・和光 -
ゲストラウンジ
5F ゲストラウンジ
竣工当時の社長室・会議室が残る5階は、ウェビナーなどに対応する国内外へのデジタル発信の環境を整備し、特別な応接やプレゼンテーションに活用できるスペースとします。
※ 5階ゲストラウンジへのご入場は招待制となります。
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セイコーハウスホール
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アトリエ銀座
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セイコースカイガーデン
屋上 セイコースカイガーデン
地球に優しい素材を使用したウッドデッキや植栽などを配置し、時計塔の鐘の音を聞きながら銀座の中心を体験できるおもてなしの場にします。
※ 屋上セイコースカイガーデンへのご入場は
招待制となります。
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交通
東京メトロ銀座駅 A9・A10出口より徒歩すぐ、B1出口直結
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開館時間
10:30 - 19:00
セイコーと時計塔の歩み