About SEIKO HOUSEについて

セイコーの前身・服部時計店は、1894年銀座四丁目の角地に進出し、その際、建物の屋上には創業者・服部金太郎の強い希望により時計塔が設置されました。
その後、関東大震災からの復興の象徴として1932年この地に完成した新社屋の二代目時計塔は、以来、銀座の街を行く人々に正確な時刻をお知らせする銀座のランドマークとして親しまれてきました。

そして2022年は、この二代目時計塔竣工から90年。セイコーは、ここから新たなプロジェクトをスタートさせます。
セイコーはもう一度、原点であるこの場所が持つ役割を見直し、日本の匠の技術やものづくりの想いを未来に伝え、社会とともに歩むセイコーを発信していく場所にしたいと考えています。

そのために、自社で保有する銀座四丁目の和光本館の建物を「SEIKO HOUSE」と名付け、セイコーブランドの発信拠点とし、再整備を行います。
時の豊かさを感じられる 歴史的な空間を生かしながら、 各フロアを最新の設備にアップデートすることでさらに活用してまいります。

Window Display

ウインドウディスプレイ

SEIKO HOUSEはネオ・ルネッサンス様式の重厚感ある建物で、銀座はもとより東京のランドマークとしても知られる存在です。その「顔」ともいえるウインドウディスプレイは、1952(昭和27)年に産声を上げました。以来、変わらずこだわり続けてきたのは「銀座を訪れるすべての人をもてなす」こと。これからも皆様の心に響くような、文化的な存在を目指してまいります。

東京マラソン

2026.02.19[Thu]-2026.03.02[Mon]

※本展示は終了しました

ディスプレイテーマ

東京マラソン

2026年3月1日の東京マラソン。銀座四丁目交差点を、39,000名のランナーがそれぞれの時間を胸に駆け抜けていきます。
今年のショーウインドウでは、
この地を通過する無数の足跡の軌跡を、
重なり合う透明フィルムと繊細な光による
“時間のレイヤー” として可視化しました。
一歩ごとに生まれるリズム、
2時間台から6時間台まで続く長い道のり。
そのすべてを、この街「GINZA」が静かに受けとめ、前へと導きます。
ガラス面には、すべてのランナーのお名前を表示しています。
ご自身や大切な方のお名前を、どうぞ探しにお立ち寄りください。
展示は 3月2日 19時まで ご覧いただけます。
SEIKOは今年もオフィシャルタイマーとして、
この街を駆け抜けるすべてのランナーの、
かけがえのない一秒一秒 を記録します。

場所:SEIKO HOUSE 中央ショーウインドウ
監修:武蔵 淳(株式会社和光)

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2022年6月8日以前のウインドウディスプレイについては、銀座・和光のホームページをご覧ください。

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