ウインドウディスプレイ
SEIKO HOUSEはネオ・ルネッサンス様式の重厚感ある建物で、銀座はもとより東京のランドマークとしても知られる存在です。その「顔」ともいえるウインドウディスプレイは、1952(昭和27)年に産声を上げました。以来、変わらずこだわり続けてきたのは「銀座を訪れるすべての人をもてなす」こと。これからも皆様の心に響くような、文化的な存在を目指してまいります。
2026.07.16[Thu]-2026.08.05[Wed]
※本展示は終了しました
ディスプレイテーマ
「素」
Style Squareのグランドオープンを記念したショーウインドウ。
「素」とは、まだ何者にもなっていない、本質の姿。素材であり、本質であり、美が生まれる前の静かな時間。三つの階段をモチーフとしたインスタレーションは、削り出されたばかりの造形を思わせ、砂をまとった表情が、素材と時間を静かに語ります。
△・□・○の記号は、3階、4階、そして新たな始まりを表します。ゆるやかに回転する階段は、来街者の視線をStyle Squareへと導き、新しい時間への一歩を静かに誘います。
美は、素から。
場所:SEIKO HOUSE 中央ショーウインドウ
アートディレクション:武蔵 淳(和光)
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