About SEIKO HOUSEについて

セイコーの前身・服部時計店は、1894年銀座四丁目の角地に進出し、その際、建物の屋上には創業者・服部金太郎の強い希望により時計塔が設置されました。
その後、関東大震災からの復興の象徴として1932年この地に完成した新社屋の二代目時計塔は、以来、銀座の街を行く人々に正確な時刻をお知らせする銀座のランドマークとして親しまれてきました。

そして2022年は、この二代目時計塔竣工から90年。セイコーは、ここから新たなプロジェクトをスタートさせます。
セイコーはもう一度、原点であるこの場所が持つ役割を見直し、日本の匠の技術やものづくりの想いを未来に伝え、社会とともに歩むセイコーを発信していく場所にしたいと考えています。

そのために、自社で保有する銀座四丁目の和光本館の建物を「SEIKO HOUSE」と名付け、セイコーブランドの発信拠点とし、再整備を行います。
時の豊かさを感じられる 歴史的な空間を生かしながら、 各フロアを最新の設備にアップデートすることでさらに活用してまいります。

東京都江戸東京博物館に服部時計店初代時計塔の原寸大模型が登場

東京都江戸東京博物館に服部時計店初代時計塔の原寸大模型が登場

2026年3月31日、東京都江戸東京博物館がリニューアルオープンしました。

改修前に展示されていた朝野新聞社模型が史実と同じく建て替えられ、原寸大の服部時計店模型となって常設展示室(5F)で来館者をお出迎えします。

二代目にあたる現在の銀座4丁目の時計塔「SEIKO HOUSE」につながる服部時計店の歴史は下記ページをご覧ください。

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