ウインドウディスプレイ
SEIKO HOUSEはネオ・ルネッサンス様式の重厚感ある建物で、銀座はもとより東京のランドマークとしても知られる存在です。その「顔」ともいえるウインドウディスプレイは、1952(昭和27)年に産声を上げました。以来、変わらずこだわり続けてきたのは「銀座を訪れるすべての人をもてなす」こと。これからも皆様の心に響くような、文化的な存在を目指してまいります。
2026.03.03[Tue]-2026.03.11[Wed]
※本展示は終了しました
ディスプレイテーマ
3.11
あの時をわすれない。
進み続けるために。
あの時をわすれない。進み続けるために。
震災から15年を迎える今年、ショーウインドウでは、音と想いがつながってきた時間を、15個の“わ”として表現します。色や大きさの異なる輪には、これまでのコンサート開催地が刻まれ、中央ビジョンでは、セイコーが東北の被災3県および東京で開催している「“わ”で奏でる東日本応援コンサート」の映像を上映し、人から人へと広がる共鳴を伝えます。
3月11日14時46分、時計塔から響く「未来への希望の鐘」とともに、記憶を大切に抱きながら、明日へ進む気持ちを共有する瞬間を迎えます。
場所:SEIKO HOUSE 中央ショーウインドウ
アートディレクター:武蔵 淳(株式会社和光)
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