ウインドウディスプレイ
SEIKO HOUSEはネオ・ルネッサンス様式の重厚感ある建物で、銀座はもとより東京のランドマークとしても知られる存在です。その「顔」ともいえるウインドウディスプレイは、1952(昭和27)年に産声を上げました。以来、変わらずこだわり続けてきたのは「銀座を訪れるすべての人をもてなす」こと。これからも皆様の心に響くような、文化的な存在を目指してまいります。
2026.02.19[Thu]-2026.03.02[Mon]
※本展示は終了しました
ディスプレイテーマ
東京マラソン
2026年3月1日の東京マラソン。銀座四丁目交差点を、39,000名のランナーがそれぞれの時間を胸に駆け抜けていきます。
今年のショーウインドウでは、
この地を通過する無数の足跡の軌跡を、
重なり合う透明フィルムと繊細な光による
“時間のレイヤー” として可視化しました。
一歩ごとに生まれるリズム、
2時間台から6時間台まで続く長い道のり。
そのすべてを、この街「GINZA」が静かに受けとめ、前へと導きます。
ガラス面には、すべてのランナーのお名前を表示しています。
ご自身や大切な方のお名前を、どうぞ探しにお立ち寄りください。
展示は 3月2日 19時まで ご覧いただけます。
SEIKOは今年もオフィシャルタイマーとして、
この街を駆け抜けるすべてのランナーの、
かけがえのない一秒一秒 を記録します。
場所:SEIKO HOUSE 中央ショーウインドウ
監修:武蔵 淳(株式会社和光)
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