セイコーホールディングス株式会社 新卒採用情報

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新たな“SEIKO基準(クオリティ)”の創造へ

Company

ミッション

事業会社の経営サポート

セイコーホールディングスは持株会社として、社員一人ひとりが有する専門知識を活かして、各事業会社が効率的・機動的に経営ができるようサポートしています。

SEIKOブランドの価値向上

スポーツと音楽活動をはじめとした様々な文化活動を通じて、SEIKOブランドの価値向上を目指しています。

社員メッセージ

  • 広報室 安井 稚葉
  • 経理部 相澤 洋平
  • 経営企画部 梅田 裕子 (所属は取材当時)
  • 人事部 多加谷 篤

安井 稚葉

企業ブランドとしての
セイコーの認知度、
好感度の向上を目指して

広報室

安井 稚葉

Wakaba Yasui

2015年入社
社会学専攻了

現在の仕事内容は?
「ブランド」という言葉は、腕時計などの商品イメージとしての「プロダクトブランド」と、会社イメージとしての「企業ブランド」の2つに大別されますが、私は企業ブランドとしてのセイコーに関わる広報業務を行っています。業務内容は大きく社内広報と対外広報の2つに分けられます。社内広報では社内広報記事の作成や、グループ会社の広報担当者が集まる広報連絡会の運営等を行っています。各社の活動を紹介することで、セイコーホールディングスグループ全体の動きを社員に周知しています。対外広報は主にマスコミの取材対応を行っています。テレビ局や雑誌社、新聞社から取材依頼が入り、それを受けて取材の調整、画像提供などをしながらイメージを摺合わせ、企画を進めていきます。セイコーの歴史や経営に関することからトップインタビューまで、取材内容は多岐に渡ります。文章の言葉遣いや、画像を説明するための注記、レイアウトなど、細かい確認事項や調整が必要になる業務です。
仕事のやりがいは?
企業ブランドとしてのセイコーブランドの発信に直接関われることです。日頃の業務ではセイコーブランドの認知度や好感度の向上を念頭に置きながら仕事をしています。これはどの部署にも通じることですが、広報の仕事ではさらに業務として直接関わることができ、周囲への影響度も大きくなります。その分会社のことを理解し、客観的な視点や幅広い知識が必要なので責任の大きい仕事ですが、企業ブランドの発信に直接関わることができる仕事は他になかなかありません。経験を積むに従って、一つひとつ自分なりの提案や工夫が増えていき、それが形となって報道された瞬間はとてもやりがいを感じます。

相澤 洋平

新規出店先などの
調整業務により
ブランド力の向上を
サポートする

経理部 資産管理グループ

相澤 洋平

Yohei Aizawa

2006年入社
経済学部卒

現在の仕事内容は?
主に2つあります。1つ目は当社が保有している物件のビル管理・運営業務を行っています。担当しているビルには、複数の事務所・店舗がテナントとして入居しており、入居者の方々が快適に過ごせるよう、電気・水道・空調等ビル設備の定期点検やメンテナンス、故障時の緊急対応等、設備業者の方々と調整し必要な対応の判断と依頼を行います。他にも、各テナントとの賃貸借契約書の締結や更新、賃料・電気料等の請求書発行や送付も行っています。2つ目は、グループ会社の不動産関連サポートです。例えば、グループ会社から時計店を出店したいといった依頼を受けた場合、不動産仲介業者と協力して物件を探し、当該物件のオーナーやビル管理会社らと出店に際し、問題のないよう打ち合わせを重ねながら、契約まで行います。
仕事のやりがいは?
良い物件に巡り合い、不動産関連でグループ会社の店舗運営に貢献できたときです。グループ会社の新規出店のために物件を探す際、立地・賃料・設備仕様等から候補物件を絞り込み、現地へ行き周辺状況確認や内見をし、賃料シミュレーションを行い、関係者と検討を重ねて物件を選んでいくことになります。新規店舗で取り扱う商品がどんなに良くても、どの場所にオープンするかによって売上効果が大きく変わってくるので、物件選びは店舗運営上、非常に重要なポイントになります。理想の物件を見つけることは簡単ではありませんが、店舗運営や売上に貢献できていると実感でき、とても嬉しく、やりがいを感じます。

梅田 裕子

グループ全体の経営情報を
とりまとめ
対外的な理解を広め、
深めていく

経営企画部

梅田 裕子

Yuko Umeda

2007年入社
法学部卒
(所属部門は取材当時のものです)

現在の仕事内容は?
機関投資家や証券アナリスト対応を行うIR(インベスター・リレーションズ)を担当しています。機関投資家・アナリストに当社の理解を深めていただくことをミッションとし、決算説明会や個別取材対応、当社の技術力や歴史について理解を深めていただく工場見学会、社長直々に今後の方向性について話していただく社長スモールミーティング等の各種IRイベントのアレンジや、そのための資料を作成しています。また、そこで得られた意見を社内にフィードバックするため、議事録やアンケート集計等の報告資料の作成も行っています。
仕事のやりがいは?
“セイコーホールディングスグループ全体を見ることができる仕事”というところです。当社グループは様々な事業を行っていますが、全て集まってこそセイコーホールディングスグループになります。経営企画部ではIR以外にも中期経営計画や年度予算計画と進捗管理を行っており、沢山の情報が集まってきます。まだまだ理解不足ですが、各事業の状況や課題などセイコーホールディングスグループとしての全体像を把握でき、経営の根幹に関わる仕事をしているということに、身が引き締まる思いと共にやりがいを感じています。

多加谷 篤

学生の皆さん、
活躍する社員たちの
イキイキとした素顔を
垣間見ることを励みに

人事部

多加谷 篤

Atsushi Tagaya

2000年入社
固体物理(超伝導・磁性)専攻

現在の仕事内容は?
セイコーホールディングス株式会社の人事部に所属し、人事面から事業会社のサポートを幅広く行っています。その業務内容は「ジョブ体験支援、新卒採用」「各種社内研修施策の立案・実施」「社員通信教育の企画立案」と多岐にわたります。ジョブ体験支援、新卒採用業務では、学生の方に向けたインターンシップや、セイコーホールディングスグループ全体での採用活動施策(グループ合同説明会等)の企画立案・運営、先輩社員懇談会の実施や選考・面接等を行っています。各種社内研修施策については、新入社員研修、若手研修、グローバル人財育成施策、外部ビジネススクール研修、管理職研修、キャリアデザイン研修、キャリアプラン研修等、グループ横断的に実施する研修の企画立案および運営まで全てを担当しています。また、社内通信教育については、社員の強い自己研鑽意欲に応え、英語等の語学はもちろん、各種資格取得をサポートするための通信教育講座などを企画立案しています。
仕事のやりがいは?
新卒採用に関わる業務では、学生の方々が、初対面でありながら私たちを信頼して学校生活やアルバイト、時にはプライベートな事までお話ししてもらえるのが非常に新鮮で楽しい時間です。また、ジョブ体験に真剣な眼差しで取り組んでいる姿などをみると大変頼もしく思うと同時に、主催している者としてのやりがいを感じます。社内研修に関しては、日頃からバリバリと業務をこなしている研修参加の方々の、普段では見る事のできない表情を垣間見たり、メールや電話でしか面識のない方々との会話が面白かったりすることが多いので、人事部員として働ける役得だといつも思っています。

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