日本において「間(MA)」とは、
物事のあいだにある僅かな空間。
ふと立ち止まる、一瞬の余白のこと。
そこは空っぽではなく、可能性と驚きと
新たな始まりの気配に満ちています。
セイコーが動き続ける
ニューヨークに用意したのは、
立ち止まるためのひととき。
気づき、味わい、心をオープンにする
特別な一夜へ。
物事のあいだを意識するとき、
私たちはあらゆる可能性へ
ひらかれていく。
立ち止まることで感じる、
一つひとつの瞬間の尊さと豊かさ。
いま、日常に「間(MA)」という余白を。
Kengo Kuma, Architect
茶室とは、時間(Time)をテーマとする建築である。
正確にいえば、時間の流れをテーマとする、世界でも唯一の建築である。
その茶室のあり方をつきつめて、シンプルにして、組み立て可能な時間の中を流れる茶室をデザインしてみた。
セイコー、そしてグランドセイコーの哲学と間違いなく響き合うだろう。
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隈研吾氏によるスケッチ
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グランドセイコースタジオ雫石 模型
Exhibiting
THE GIFT OF TIME
ショートフィルム
「THE GIFT OF TIME」に
インスピレーションを
得た
今回のイベントは、
伝統的な日本の概念「間(MA)」
―物事のあいだにある僅かな空間、
豊かで期待に満ちた余白。
そこに宿る驚き、可能性、
そして深い感謝―をテーマに展開します。
ゆっくりと「時」に
思いを巡らせていただけるよう、
展示を3つの章に分けて
ご紹介します。