THE GIFT OF TIME - 間 - 2026年10月6日、ニューヨークにて開催のイベントサイト

THE GIFT OF TIME 間 / October 6th, 2026 New York City

A MOMENT OF MA

日本において「間(MA)」とは、
物事のあいだにある僅かな空間。​
ふと立ち止まる、一瞬の余白のこと。​
そこは空っぽではなく、可能性と驚きと
新たな始まりの気配に満ちています。

​セイコーが動き続ける
ニューヨークに用意したのは、
立ち止まるためのひととき。

気づき、味わい、心をオープンにする
特別な一夜へ。
物事のあいだを意識するとき、
私たちはあらゆる可能性へ
ひらかれていく。
立ち止まることで感じる、
一つひとつの瞬間の尊さと豊かさ。​

いま、日常に「間(MA)」という余白を。​

イメージパース:茶室
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写真:隈 研吾

Comment by

Kengo Kuma, Architect

茶室とは、時間(Time)をテーマとする建築である。
正確にいえば、時間の流れをテーマとする、世界でも唯一の建築である。
その茶室のあり方をつきつめて、シンプルにして、組み立て可能な時間の中を流れる茶室をデザインしてみた。
セイコー、そしてグランドセイコーの哲学と間違いなく響き合うだろう。

  • 隈研吾氏によるスケッチ

  • グランドセイコースタジオ雫石 模型

Exhibiting 
THE GIFT OF TIME

ショートフィルム
「THE GIFT OF TIME」に
インスピレーションを
得た
今回のイベントは、
伝統的な日本の概念「間(MA)」
―物事のあいだにある僅かな空間、
豊かで期待に満ちた余白。
そこに宿る驚き、可能性、
そして深い感謝―をテーマに展開します。

ゆっくりと「時」に
思いを巡らせていただけるよう、
展示を3つの章に分けて
ご紹介します。

History SHARING TIME

セイコーミュージアム所蔵の貴重な資料を通して、時の歴史をたどります。江戸時代の和時計や、セイコーグループの象徴でもある関東大震災の火災をくぐり抜け、今も大切に保存されている焼けた時計など、希少な資料をご紹介します。

Learn more
  • 写真:二挺天符目覚付暦付櫓時計
  • 写真:忠臣蔵八景 二だん目の晩鐘
  • 写真:関東大震災で焼けた時計

Culture

和光が育んできた日本の文化に触れていただきます。Koji TakumaやSUZUSANなど、日本の職人による現代作品をご紹介します。

写真:和光で紹介する日本の職人による作品
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Manufacture

グランドセイコーの原点となる初代グランドセイコーから、コンスタントフォース・トゥールビヨン「Kodo」まで。さらに、クレドールを代表する「Locomotive」や手描きの磁器ダイヤルを備えた「叡智Ⅱ」など、両ブランドが誇る最高峰の腕時計をご覧いただけます。

写真:“宵闇” Kodo Constant-force Tourbillon SLGT003、Masterpiece 叡智Ⅱ GBLT999
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