Faculties 講師
Diego
Rivera
ディエゴ・リヴェラ
Sax
Profile
ラテンとジャズを融合させ、世界で活躍
世界的に活躍するサックス奏者、作曲家、アレンジャー、教育者。現在はテキサス大学オースティン校のジャズ科教授を務めている。ミシガン州立大学の学生時代はブランフォード・マルサリス、ロドニー・ウィテカーに音楽を学んだ。
彼の音楽の特徴は、バックグラウンドであるラテン音楽とジャズとの融合だ。グラミー賞受賞ヴォーカリストのカート・エリングや、カナダのジュノー賞を受賞したソフィ・ミルマンのツアーに同行する他、カール・アレン、ロドニー・ウィテカー・グループ、クリスチャン・マクブライド・ビッグ・バンドなど多くのバンドに参加している。2025年に発売された最新アルバム『オフレンダ』など9枚のCDをリリースしている。
History
ミシガン州アナーバー生まれ。若い頃、旅行でデトロイトにある芸術学院を訪問。そこでインスパイアーされサックス奏者になる決意を固める。
ミシガン州立大学に入学し、アンドリュー・スペイト、ブランフォード・マリサリス、ロン・ブレイク、ロドニー・ウィテカーらに学ぶ。
1999年ジミー・ドロシー・オーケストラの一員としてツアーに参加し世界各地で数多くのジャズ・フェスティバルに出演。ジュノー賞を受賞したカナダのヴォーカリストのソフィー・ミルマンのツアーにも参加。
教育者としての情熱も高く、アメリカ国内外でジャズ・マスタークラスの指導者として活躍をする。
2019年 ミシガン州立大学の教育者として名誉あるドルカJとジョンD.ウィズローティーチングアワードを授与される。現在はテキサス大学オースティン校のジャズ科教授を務めている。


