「時計の針はどうして、右にまわるの?」
「昔の時計はどんな形だった?」
毎日あたりまえに流れている時間の裏側には、びっくりするようなヒミツがいっぱい!
クイズを解いていくと、意外な真実が見えてくるかも…?
さあ、「時のQ」といっしょに、わくわくの冒険に出発!
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時計の針って、どうして右に回るんだろう?左じゃダメなのかな?昔の人が見ていた“あるもの”が関係しているよ。
人類がいちばん最初に使った「ある時計」の影が、右に動いて見えたから。さて、その時計は次のうちどれ?
昼は太陽でわかるけど、夜はどうしたんだろう?星を見た?それとも別の工夫?
夜や雨でも使える、一定の変化を利用した時計が生まれたよ。次のうち、そうした時計で使われなかったものはどれ?
中世の時計塔は、ただ目立たせるために高く作られたわけではありません。そこには、時計を長く動かし、人々に共通の時刻を届けるための知恵が隠されています。
時計塔が高くなった理由として正しいのはどれ?
時計塔の鐘は飾りではありません。町の人々が同じ時刻で動けるように、生活のリズムを刻む重要な役割を担っていました。
鐘がついた一番の理由は?
昔の時計はすぐズレてしまったんだって。でもある“自然の動き”をヒントに、精度がぐっと上がったんだ。その動きって何?そして誰がその工夫をしたの?
時計の精度を大きく改善した“自然の動き”を見つけたのは誰?
広い海の上で、自分の場所を知るために必要だったのは“ある道具”。でも海は揺れるし、普通の時計じゃ役に立たない。どんな仕組みで解決したの?
海で時計が必要になった理由はどれ?
石のおもりで動く大きな時計から、手のひらサイズの懐中時計へ。どうやって“ちいさくできる力”を手に入れたの?さらに“持ち歩けるリズムの心臓”って、どんな仕組み?
大きな重りのかわりに、ちいさな力を長く使えるしくみを入れて、小型化に成功したよ。
動力として使われたのは次のどれ?
水晶ってただの石じゃないの?どうして時計の心臓になれるんだろう?その秘密は“ある性質”にあったんだ。
クオーツ時計の中の水晶は1秒間に何回振動しているでしょうか?
うるう年は知ってるけど、うるう秒って?なぜ1秒を足すの?
天文の時間(地球の自転)と物理の時間(原子の振動)には、少しズレができることがあるよ。ズレる主な原因は次のどれ?
スマホの時計は、どんな仕組みでズレないの?
「原子時計」より正確なのは「光格子時計」です。とてつもなく長い時間でもほぼずれないよ。どれくらい正確なのでしょうか?
1秒ズレても困らないのに、どうしてそこまで正確さを追い求めたんだろう?
社会の多くのしくみが、同じ時刻の共有で成り立っているからだよ。こだわる一番の理由は次のどれ?
時計はこれからどうなる?宇宙?心の時間?どんな未来が待ってる?
あなたがいちばん知りたい未来は何ですか?