時のQ
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Seiko

「時計の針はどうして、右にまわるの?」
「昔の時計はどんな形だった?」

毎日あたりまえに流れている時間の裏側には、びっくりするようなヒミツがいっぱい!

クイズを解いていくと、意外な真実が見えてくるかも…?

さあ、「時のQ」といっしょに、わくわくの冒険に出発!

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Q.1

時計の針はなぜ右回り?

時計の針って、どうして右に回るんだろう?左じゃダメなのかな?昔の人が見ていた“あるもの”が関係しているよ。

人類がいちばん最初に使った「ある時計」の影が、右に動いて見えたから。さて、その時計は次のうちどれ?


Q.2

夜はどうやって時を数えた?

昼は太陽でわかるけど、夜はどうしたんだろう?星を見た?それとも別の工夫?

夜や雨でも使える、一定の変化を利用した時計が生まれたよ。次のうち、そうした時計で使われなかったものはどれ?


Q.3

なぜ時計塔は高いのか?

中世の時計塔は、ただ目立たせるために高く作られたわけではありません。そこには、時計を長く動かし、人々に共通の時刻を届けるための知恵が隠されています。

時計塔が高くなった理由として正しいのはどれ?


Q.4

なぜ時計塔には鐘があるのか?

時計塔の鐘は飾りではありません。町の人々が同じ時刻で動けるように、生活のリズムを刻む重要な役割を担っていました。

鐘がついた一番の理由は?


Q.5

時計のズレを小さくした“ある工夫”とは?

昔の時計はすぐズレてしまったんだって。でもある“自然の動き”をヒントに、精度がぐっと上がったんだ。その動きって何?そして誰がその工夫をしたの?

時計の精度を大きく改善した“自然の動き”を見つけたのは誰?


Q.6

海で使える時計を生み出した“秘密”とは?

広い海の上で、自分の場所を知るために必要だったのは“ある道具”。でも海は揺れるし、普通の時計じゃ役に立たない。どんな仕組みで解決したの?

海で時計が必要になった理由はどれ?


Q.7

時計はなぜ小さくなった?

石のおもりで動く大きな時計から、手のひらサイズの懐中時計へ。どうやって“ちいさくできる力”を手に入れたの?さらに“持ち歩けるリズムの心臓”って、どんな仕組み?

大きな重りのかわりに、ちいさな力を長く使えるしくみを入れて、小型化に成功したよ。
動力として使われたのは次のどれ?


Q.8

クオーツ時計はどう動く?

水晶ってただの石じゃないの?どうして時計の心臓になれるんだろう?その秘密は“ある性質”にあったんだ。

クオーツ時計の中の水晶は1秒間に何回振動しているでしょうか?


Q.9

うるう秒ってなに?

うるう年は知ってるけど、うるう秒って?なぜ1秒を足すの?

天文の時間(地球の自転)と物理の時間(原子の振動)には、少しズレができることがあるよ。ズレる主な原因は次のどれ?


Q.10

現代の時計はどれくらい正確?

スマホの時計は、どんな仕組みでズレないの?

「原子時計」より正確なのは「光格子時計」です。とてつもなく長い時間でもほぼずれないよ。どれくらい正確なのでしょうか?


Q.11

なぜ人類は“正確な1秒”にこだわる?

1秒ズレても困らないのに、どうしてそこまで正確さを追い求めたんだろう?

社会の多くのしくみが、同じ時刻の共有で成り立っているからだよ。こだわる一番の理由は次のどれ?


Q.12

時の探究はどんな未来へ?

時計はこれからどうなる?宇宙?心の時間?どんな未来が待ってる?

あなたがいちばん知りたい未来は何ですか?