山縣亮太 山縣亮太

タイムは、追うものだ。陸上 山縣亮太

僕の中で対⾃分と対タイムっていうのはほぼ同義。
0.01秒を縮めるために
例えば4年間を費やしたり、僕らはしている。
より具体的なイメージを持って、
こうすれば⾃⼰ベスト、100分の1が縮むんだと
具体的に詰めていく。
隣のレーンに誰がいようと、究極を⾔えば、
全く関係ないと思います。
じりじりというよりはスパンと⾏く。
タイムを出すための要素っていうのを、
細分化し課題にしっかり取り組む、
これが僕が思う正しい努⼒。
スタートに着く前に勝負は8割9割ついていますね。
タイムはある意味で嘘をつかない。
ドラマはやっぱり選⼿⼀⼈⼀⼈絶対ある。