ここから本文です

セイコーとスポーツの歴史

世界記録を実感する

セイコーはさまざまなスポーツの偉大な記録のそばに寄り添ってきました。
その記録がどれほどのものなのか、身近なものやこれまでの記録との比較から実感してください。

実写で見る世界記録

棒高跳(男子) 6.16m(2014年)

走高跳(男子) 2.45m(1993年)

三段跳(男子) 18.29m(1995年)

走幅跳(男子) 8.95m(1991年)

やり投(女子) 72.28m(2008年)

世界記録の進化

前回の東京オリンピック、
1964年からの記録の進化をご覧ください。

陸上男子100m

0.42秒の大きな差 わずかな差に思える-0.42秒。しかし、距離に直すと4.6m以上です。タイムだけでは分からない、大きな差がそこにはあります。

陸上男子1500m

ゴールvs最終コーナー 現在の世界記録で走れば、1964年のトップランナーを80m後方、つまり最終コーナーを出たところに置き去ることになります。

男子マラソン

50年前のチャンピオンの視界のかなたに 1964年の王者も2014年のレースではトップから2.8kmも離されていた計算になります。

競泳女子100m自由形

競泳の記録は日進月歩 かつての世界記録は、現在の日本の中学記録にも遠く及びません。泳法、筋力、トレーニング方法、体調管理、、、13mの大差がその間の進歩を物語っています。