オフィシャルタイマーセイコー大阪マラソン2018応援サイト

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タイマー紹介
Timing Systems

スタートからフィニッシュまで、5キロごとのポイントや関門などに様々なタイマーを設置し、
現在時刻やスタートからの経過時間をお知らせします。
※ 写真は過去の大阪マラソンのものを使用しています。

スタートゲート

大会裏側

大会当日の早朝に、スタートゲートに設置するお立ち台に タイマーを取り付けます。
複数人で位置や角度などを調整しながら取り付けています。

大会当日

ピストルのフラッシュの光と、「パンッ」という火薬音がスタート合図となり、スタート地点のタイマーがカウントを始めます。

マラソンコントローラー

大会裏側

スタートを合図するお立ち台の下にタイマーをコントロールする機材類がずらり。「記録の見張り番」です。

大会当日

マラソンコントローラーはタイマーの表示をコントロールしています。GPSで正確な時刻情報を受信し、その情報に基づきタイマーをコントロールしているため、マラソンコントローラーに接続されたタイマーは、場所が離れていても、同じタイムを表示しています。

収容関門

大会裏側

マラソン大会の当日、まだ真っ暗な早朝にトラックから機材の積み下ろしを始め、交通規制が始まる前までに、スタート地点を含む全地点のタイマーの設置を完了させます。

大会当日

収容関門に設置されているタイマー。収容関門タイマーはGPSに基づいた正確な現在時刻を表示しています。

車載用タイマー

大会裏側

写真のタイマーの重量は約35キロもあります。キズがつかないように毛布を使って、慎重に持ち上げます。車高が高い場合はフォークリフトで設置することもあります。

大会当日

車載用タイマーは、車いすとマラソンの各先導車に設置されます。

フィニッシュゲート

大会裏側

タイマーはフォークリフトで持ち上げてフィニッシュゲートに取り付けました。

大会当日

フィニッシュゲートの上部に設置されたタイマーをくぐってゴール!