2020.8.6
グループアンバサダー市川海老蔵さんが、和光本館に訪問

SEIKO GINZA 2020

メッセージ
MESSAGE

当社の創業者、服部金太郎が1860年に銀座で生まれてから、今年で160年を迎えます。
当社はこの記念すべき年に、金太郎がセイコーを創業し育てた銀座から、
セイコーブランドと時計や時間に関わる文化を発信していく「銀座2020」プロジェクトを発足いたします。

プロジェクトは、
12年ぶりの「和光本館リニューアル」と「セイコーミュージアムのリニューアルと銀座移転」の2つで構成されます。

これらの事業を通じて、金太郎の初心に立ち返り、
今、あらためて創業地、銀座から、セイコーブランドを世界中の人々に向けて発信してまいります。

また、世界的に有名な歌舞伎座の大名跡、市川團十郎白猿の襲名を控える、
市川海老蔵さんがセイコーのグループアンバサダーに就任しました。
日本の匠の技、文化、伝統を一緒になって日本・世界に発信してまいります。

代表取締役会長 兼 グループCEO 兼 グループCCO
服部真二

アンバサダー紹介
new ambassador

市川海老蔵さんがセイコーの
グループアンバサダーに就任

日本伝統芸能の精華、歌舞伎の宗家・成田屋市川宗家を受け継ぐ俳優として高い評価を受ける市川海老蔵さんは、1983年、銀座・歌舞伎座の初お目見えでキャリアをスタートして以来、伝統を踏襲しながらも新しい挑戦を続け世界にファンを広げています。ともに銀座にゆかりがあること、伝統と革新の両方を併せ持ち、舞台芸術と時計という「時」の文化に深く関わる営みで結ばれていることが、今回の起用につながりました。市川海老蔵さんは今後、グランドセイコーを手掛けるセイコーウオッチ、高級専門店・和光などグループ事業会社のイベントやセイコーホールディングスグループの活動に参加し、セイコーブランドの価値を世界に訴求していきます。

市川海老蔵 写真
和光店内 写真

2020.8.6 THU GRAND OPEN

和光本館リニューアル
WAKO RENEWAL

12年ぶりのリニューアルで、和光本館は外光が差し込む、明るく開放的な空間に生まれ変わります。
6月24日にすでにリニューアルした本館1階には、国内外よりセレクトした14ブランドのウオッチが、一堂に会する「和光ウオッチスクエア」を開設しました。
また、本館2階には、「和光ウオッチ&ジュエリースクエア」を開設しました。「和光ウオッチスクエア」には、グランドセイコーブティックの最高峰「グランドセイコーブティックフラッグシップ和光」、日本随一の充実した品揃えを誇る「クレドールサロン」が誕生。「和光ジュエリースクエア」には、WAKOジュエリーをはじめ、和光の審美眼で選び抜いたジュエリーが並びます。

〒104-8105  
東京都中央区銀座4丁目5-11

最寄り駅
東京メトロ銀座駅 A9・A10出口より徒歩すぐ、B1出口直結

営業時間
10:30~19:00 無休(年末年始を除く)

公式サイト

リニューアル概要
RENEWAL OUTLINE

1F
ショーウインドウ 写真

ショーウインドウ

2枚のカーブしたガラスに挟まれたシースルーのショーウインドウは、銀座を行き交う人々を新しい形でおもてなしします。

和光ウオッチスクエア 写真

和光ウオッチスクエア

フルラインアップを誇るグランドセイコーを含む、国内外よりセレクトした14ブランドのウオッチを、統一された設えの中で同時に比較しながらご購入いただけます。

2F
グランドセイコーブティックフラッグシップ和光 写真

グランドセイコーの聖地
「グランドセイコーブティックフラッグシップ和光」

グランドセイコーブティックの最高峰に位置づけられ、グランドセイコーの世界を存分にご堪能いただける唯一無二のブティックです。

ライフスタイルウオッチエンターテインメントを提供

グランドセイコーブティックフラッグシップ和光は、グランドセイコーをこよなく愛するオーナーの4つの住空間に見立てたスペースです。
ライブラリーは、グランドセイコーを語るうえで歴史的に重要なモデルが約20点並ぶほか、開発時の仕様決定書類やダイヤルの試作サンプルなど、グランドセイコーのフィロソフィーを体感できるコーナーです。
ラウンジは、スプリングドライブ新キャリバーの拡大模型やメカニカル新キャリバーの分解パーツ、非売品のブランドブック等が置かれたオーナーの趣味のスペースをイメージしています。
和光限定グランドセイコーがアーカイブ展示されたウオッチバーでは、「グランドセイコー ビスポークウオッチ」(18金またはプラチナモデルのみ)のオーダーを承ります。
グランドセイコーのオーダーメードはグランドセイコーブティックフラッグシップ和光ならではの特別なサービスです。
リビングでは18金素材や限定品といった現行の高価格帯モデルが常時30~40点展示されます。

グランドセイコーのライブラリー 写真 グランドセイコーのライブラリー 写真

グランドセイコーのライブラリー

ラウンジ 写真 ラウンジ 写真

オーナーの趣味空間をイメージしたラウンジ

バーカウンター 写真 バーカウンター 写真

和光とグランドセイコーの世界観が共鳴するウオッチバー

リビング 写真 リビング 写真

住まいの中心、リビングでは高級モデルをラインアップ

和光本館 館内動画
wako movie

セイコーのグループアンバサダーに就任した市川海老蔵さんが、お客様第一号として和光本館を訪問した様子をお届けします。

セイコーミュージアム 銀座 画像

2020.8.19 WED OPEN

セイコーミュージアム 銀座
SEIKO MUSEUM GINZA

時と時計の博物館 セイコーミュージアムを墨田区より創業の地・銀座に移転し、地下1階から5階まで6フロアからなる企業博物館として開館いたします。ミュージアムのファサードには高さ約5.8mの大型振り子時計「RONDEAU LA TOUR(ロンド・ラ・トゥール)」がお目見えします。
当ミュージアムは、1981年創業100周年事業として製造工場・精工舎(現セイコークロック)内に設立した研究施設、セイコー時計資料館を母体としています。

〒104-8105  
東京都中央区銀座4丁目-3-13 セイコー並木通りビル

最寄り駅
東京メトロ 銀座駅B4出口より徒歩1分

開館時間
10:30~18:00 (休館:月曜日・年末年始) 事前予約制

公式サイト
ロンド・ラ・トゥール 写真

人形たちの大きな大きな振り子時計
ロンド・ラ・トゥール

ロンド・ラ・トゥール

ロンド・ラ・トゥール 写真

高さ約5.8mの大型振り子時計「ロンド・ラ・トゥール」は「振り子」をデザインテーマとし、毎正時に人形と歯車が光の演出とともにパフォーマンスを行います。

フロアガイド
フロアガイド

フロアガイド

館内では6つのフロアごとにテーマを設け、時と時計に関する展示・紹介をしています。「東洋の時計王」と呼ばれた服部金太郎の挑戦と努力の足跡を辿る「服部金太郎ルーム」を設置し、その「常に時代の一歩先を行く」という創業精神を紹介するほか、セイコー創業当時の掛け時計から現在に至るまでの代表的な製品の実物展示をしています。また、セイコーの時計の歴史と切り離すことができないスポーツ計時や、多くの冒険家たちを支えてきたスポーツウオッチの極限に挑む時計技術を体感できます。日時計や燃焼時計、中世の機械式塔時計や日本独自の和時計のコレクションが充実しているのも当ミュージアムの特長で、セイコー製品に限らず、時と時計の歴史を楽しく見学できる施設になっています。

セイコーミュージアム 銀座 館内動画
MUSEUM MOVIE

セイコーのグループアンバサダーに就任した市川海老蔵さんが、お客様第一号としてセイコーミュージアム 銀座を訪問した様子をお届けします。

セイコーと銀座の歩み
SEIKO GINZA HISTORY SEIKO GINZA HISTORY

服部金太郎 写真
  常に時代の一歩先を行く

1881

創業
服部金太郎が服部時計店
(現セイコーホールディングス株式会社)を創業。

1894

初代時計塔竣工 写真

初代時計塔竣工

銀座4丁目角に構えた時計塔付きの店舗は、一躍銀座のランドマークとなりました。

1923

関東大震災で溶けた時計 写真

関東大震災発生

工場、店舗すべて消失。震災で焼失した修理預かりの時計の代償に、無償で新品を進呈したことで確固たる信用を得ました。

1932

二代目時計塔竣工 写真

二代目時計塔竣工

関東大震災からの復興を象徴。耐震補強、改装、補修整備を重ね、当時の姿ほぼそのままに、銀座のランドマークとして現在も多くの人々に親しまれています。

1952

和光のショーウインドウ 写真

和光のショーウインドウ

ウインドウディスプレイは季節ごとに装いを変え、街ゆく人が足を止める人気スポットとなりました。現在も銀座の待ち合わせ場所の定番です。

1953

日本初のテレビコマーシャル放映 写真

日本初のテレビコマーシャル放映

ニワトリのキャラクターが、目ざまし時計のゼンマイの巻き方を説明した後、時計塔の映像をバックに夜7時の時報が流れました。

1984

有楽町マリオンクロック 写真

有楽町マリオンクロック設置

日本で初めての直径2.6メートルの大型からくり時計です。からくりパフォーマンスには人だかりができ、からくり時計ブームのきっかけになりました。

2011

東日本大震災発生 写真

東日本大震災発生

セイコーが震災後毎年開催している「“わ”で奏でる東日本応援コンサート」の際には、和光のショーウインドウに応援メッセージが書かれたカードが展示されます。震災が発生した3月11日午後2時46分には「鎮魂と希望の鐘」を1分間鳴らしています。

2018

セイコードリームスクエアをオープン

セイコードリームスクエアをオープン

創業の地である銀座の中心から世界へ。セイコーブランドをダイレクトに発信する、セイコーウオッチの体験型発信拠点。

2020

セイコーミュージアム 銀座 写真

セイコーミュージアム 銀座オープン

セイコーミュージアムを創業の地・銀座に移転し、地下1階から5階まで6フロアからなる企業博物館として開館しました。

和光本館 写真

和光本館リニューアル

1階には14ブランドが一堂に会する和光ウオッチスクエア、2階にはグランドセイコーブティックフラッグシップ和光が開設されました。

セイコー銀座マップ
GINZA MAP

服部金太郎生誕160年記念動画
THE STORY of KINTAROHATTORI THE STORY of KINTAROHATTORI

セイコーの創業者、服部金太郎は、常に時代の一歩先を行くことをめざし、いかに苦しくとも諦めることなく挑戦を続け、みんなのための時計を作りたいという夢を実現していきました。彼の夢と挑戦のドラマを描く映像です。