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Seiko 130 Actionsから広がる“わ”の絆

"わ"で奏でる東日本応援コンサート2017 in 東京を開催

東日本大震災から6年を迎えた3月11日(土)、セイコーは渋谷・Bunkamuraオーチャードホールにて「"わ"で奏でる東日本応援コンサート2017 in 東京」を主催しました。

セイコーは、震災直後より復興支援コンサートを継続して行っており、被災地と東京での開催を重ね、今回で通算24回目を迎えました。会場には小学生からお年寄りの方まで、被災地の復興を願う2,000名以上の方が集まりました。

「音楽の力を通して、被災地の皆さんと支援者が心をつなぎ合わせ一つになる場をつくり、復興への力としたい」というこのコンサートの趣旨に賛同し、今年も多くのアーティストの方々がゲストとして出演くださいました。また、司会は、元NHKアナウンサーの宮本隆治さんに担当いただきました。

オープニングは、さまざまな分野で活躍する著名人が集う 六本木男声合唱団ZIG-ZAGが、セイコー社員よるSeikoダンサーズと「東京ブギウギ」を披露、同じくセイコー社員によるAlways四丁目合唱団が「君がいるだけで」を披露しました。

六本木男声合唱団ZIG-ZAGとSeikoダンサーズ
Always四丁目合唱団
左から司会の宮本隆治さん、前田憲男さん

前田憲男さんからは、「震災直後に被災地を訪れたとき、被災して音がいくつか鳴らないピアノで伴奏し、グループCEOの服部さんが歌を歌ったのがこのコンサートの原点です。」というエピソードが紹介されました。

 

続いて、EPOさんの「愛を」、サーカスの皆さんの「ミスター・サマータイム」、渡辺真知子さんの「かもめが翔んだ日」、西村協さんの「Over the rainbow」、ナオミ・グレースさんの「One Boy」など、ゲストの方々の力強い音楽をお届けしました。

EPOさん
サーカスの皆さん
渡辺真知子さん
西村協さん
ナオミ・グレースさん

"大切な人を突然なくす悲しみ"を経験された 坂本九さんの長女 大島花子さんは、命の美しさへの思いを込めて「見上げてごらん、夜の星を」を歌い上げ、会場にいらしていたお母さまの柏木由紀子さんは、坂本九さんがセイコーの腕時計を愛用されていたことなど、セイコーとのつながりをお話しくださいました。

大島花子さん
左から宮本隆治さん、大島花子さん、
柏木由紀子さん、グループCEOの服部

今後も支援活動を継続していくという強い思いとともに、グループCEOの服部、Always四丁目合唱団、Seikoダンサーズが、イメージソング「時代とハートを動かすセイコー」を披露し、最後に「上を向いて歩こう」を会場全体で合唱すると、音楽の力で会場が一つとなり、復興への思いが各々の胸に刻まれたコンサートはお開きとなりました。

今年は、被災地の皆さんと支援者の方々にメッセージを書き込んでいただいた、ハート型の"わ"のカードがステージを飾り、同様に、"わ"のカードを飾った和光のショーウインドウから、コンサートの様子を同時中継しました。

和光のショーウインドウ
日時 2017年3月11日(土) 会場-18:00 開演-18:30
会場 Bunkamura オーチャードホール/東京都渋谷区道玄坂2-24-1
出演 前田憲男とウィンドブレイカーズ/西村協/ナオミ・グレース/大島花子/渡辺真知子/サーカス/EPO
司会 宮本隆治
主催 セイコーホールディングス株式会社
共催 株式会社 バルケニック

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