
2013/02/14 |
[セイコーホールディングス(株)] |
| 東京マラソン2013で「セイコー市民ランナー応援プロジェクト」 〜沿道からもランナーを応援します!〜 |

セイコーホールディングス株式会社(社長 中村 吉伸)は、2月24日(日)に開催される東京マラソン2013でオフィシャルタイマーを務めるとともに「セイコー市民ランナー応援プロジェクト」を実施します。このプロジェクトでは、目標タイムや完走タイムなど自分のタイムを意識することで、ランナーが自ら新たな可能性を発見することを応援します。
セイコー市民ランナー応援プロジェクトは、“START YOUR TIME! 新しい自分に会いに行こう。”というメッセージとともに、昨年の東京マラソンからスタート、その後、大阪マラソン2012、そして今回更にパワーアップして東京マラソン2013で実施します。昨年の大会で多くの反響をいただいた、ランナーの完走タイムと直筆メッセージを電車の中づり広告として掲出する企画に加えて、新たに沿道から応援する皆さんがランナーと一体となる企画や、オフィシャルタイマーとしての企画を展開します。
1.和光のショーウインドウ(銀座4丁目)でスペシャルディスプレイ
2月16日(土)から、大会コースのハーフポイントに近い銀座の和光本館ショーウインドウで、東京マラソンがワールドマラソンメジャーズ※ に仲間入りした記念とランナーへの応援の気持ちを込めた展示を行います。ディスプレイされたセイコーのタイマーが表示するランダムなタイムは、ランナー一人ひとりが走っている時間を表現します。2月24日(日)の大会当日はスタートまでのカウントダウン、9時10分のスタート後はレースのリアルなタイムを刻みます。

2.ランナーの完走タイムと直筆メッセージによる電車の中づり広告
走り終えた感動を多くの人と分かち合う企画として、ランナーの完走タイムとメッセージを電車の中づりに広告掲出します。大会当日、東京ビッグサイト内のフィニッシュエリアにあるセイコーブースで、各自のタイムとメッセージをセイコーのタイマーをイメージしたシートに記入します。このシートが大会翌日の2月25日(月)から3月1日(金)の5日間、東京メトロ9路線(各1編成)の中づり広告となり、ランナーの熱い直筆メッセージが完走タイムとともに東京を駆けめぐります。

3.セイコー市民ランナー応援スペシャルサイト公開中
「セイコー市民ランナー応援スペシャルサイト」を開設しています。セイコーが実施するプロジェクトの告知や、オフィシャルタイマーとして使用する機材の紹介のみならず、ランニングコーチのアドバイス付きコースマップも公開中です。海外からのランナーに向けて英文サイトも用意しました。また、大会後には大会レポートなども公開する予定です。
市民ランナー応援スペシャルサイトURL: http://www.seiko.co.jp/marathon/2013

4.大会記念クロックに完走タイムを刻印
今回初めての試みとして、大会公式エンブレムが入ったセイコーの置時計にお名前・ゼッケンナンバー・完走タイムを刻印できる大会記念クロックを数量限定で販売します。ご予約は和光オンラインストアと、2月21日(木)から23日(土)の3日間開催される東京マラソンEXPOのセイコーブースにて承ります。
EXPOのブースでは、その他に公式エンブレムが入った限定カラーのランナーズウオッチと置時計を数量限定で販売する他、SEIKOやSOMAブランドのランナーズウオッチを多数取り揃えています。また、様々な大会で使用されているセイコーのタイマーで、ランナーが目標タイムを宣言するコーナーも設けて、東京マラソンに出走するランナーの意気込みを盛り上げます。
和光オンラインストアのURL: http://shop.wako.co.jp
