
セイコーホールディングスグループ(セイコーホールディングス株式会社 社長:服部 真二、本社:東京都港区)は、2011年12月に創業130周年を迎えます。
この度、この130周年を新しいセイコーへの飛躍の年にすべく、「セイコー創業130周年記念ロゴ」を制定いたしました。
このほど制定した記念ロゴは、社内の一体感を醸成するための社員参加型施策推進の一環として、グループ内のデザイナーより社内公募した116作品より選ばれました。
デザインコンセプトは「Re-Start(再出発)」。
・130の数字から“S”をモチーフとした帯が伸びることで、これからの躍進を表現。
・鮮やかなグラデーションで、グループの多才な可能性と繋がりを表現。
セイコーの新しいスタートを予感させる記念ロゴデザインとなっています。
セイコーの歴史は、1881年12月、創業者 服部金太郎が東京 京橋釆女町に開いた輸入時計の販売・修理を行う「服部時計店」から始まりました。1913年に国産初の腕時計を発売。1969年には世界初のクオーツウオッチを発売。その後、時計以外でも、眼鏡レンズ、電子デバイス、システムソリューションなどの分野で、画期的な商品をお客様に提供してきました。
現在、私たちは、グループが持つ技術力を結集し、ウオッチ事業、電子・メカトロデバイス事業に続く、第3の事業を育てるべくグループ一丸で取り組んでいます。
私たちは、新たな決意の気持ちをこの記念ロゴに託し、今後も「社会に信頼される会社である
こと」を経営上の最重要理念とし、確かな品質で、お客さまに信頼される「SEIKO」を目指して邁進してまいります。
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