
2009/08/13 |
[セイコーホールディングス(株)] |
| 国際陸上競技連盟(IAAF)の公式パートナー契約を2013年まで延長 〜IAAF世界陸上2009ベルリンでは新機材を導入し大会を支援〜 |
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セイコーホールディングス株式会社(社長 村野 晃一)は、国際陸上競技連盟(IAAF)オフィシャルパートナー契約の延長に基本合意いたしました。新しい契約のもとで、2010年1月から2013年12月までの4年間に、IAAFが主催する19大会にオフィシャル タイマー(公式計時)として協賛いたします。世界陸上選手権への支援は、1987年の ローマ大会以後、今回の世界陸上ベルリン大会で連続11回目となり、このたびの契約延長により2011年の世界陸上大邱(テグ)大会、2013年の世界陸上モスクワ大会も継続して支援にあたることとなります。
は、1985年にIAAF世界室内選手権パリ大会で初めてIAAFの大会に
協賛して以来25年間、120以上のIAAF主催大会を支援してまいりました。国際陸上競技連盟との緊密な連携のもと、これまでに自動ファウル判定システム、オンラインでフォト
フィニッシュ(写真判定)データを送信する高精度のスリットビデオシステム、超音波風向風速計、といった数々の最先端技術を応用した機材を開発し陸上競技の世界に導入してきました。
本大会では、世界陸上大会初となる新トランスポンダー(トラック長距離競技で周回数・ 200メートルごとのタイムを記録、競歩競技で1キロメートルごとの周回数・タイムを記録)、VDM(ビデオ距離測定装置−走幅跳と三段跳競技の着地点をビデオカメラで捉え、距離を算出)を導入いたします。これらの新機材を含め、使用される機材は合計で約20トン、大会期間9日間の計時・計測はのべ12,000回以上にのぼります。今回は日本人およびイギリス人などからなる約50名のタイミングチームを3週間にわたり派遣しております。常に公平性と迅速性、高い精度が要求される公式計時は大会の成功の一端を担う重要な任務です。
今後も
は、IAAFの公式計時パートナーとして、確かな技術に基づいた計時・計測を通して、世界の陸上競技大会を支援して参ります。
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