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2009/01/06    

[セイコーホールディングス(株)]

  〜2009年の新成人にアンケート「時」の意識に関する調査結果〜

一人の時間と誰かと過ごす時間をうまく使い分ける堅実派
大切な人に伝えたい「一秒の言葉」は、母に「ありがとう」!
言われたい言葉は「恋人」から「好きです」!

セイコーホールディングス株式会社(社長:村野晃一)は、2009年に成人式を迎える新成人の男女516名を対象に、「時」に関するアンケート調査を実施いたしました。これから社会で活躍する新成人に対して、「今」や「時」などをキーワードにした6項目についてたずねました。

昨年はサブプライムローンの影響による株の暴落や、物価上昇など、経済環境が劇的に変化した一年でした。そんな中、今年新成人を迎える若者たちに自分を分析してもらったところ、社会情勢を把握した上で、一人の時間とみんなといる時間の両方をうまく使いわける、堅実派の若者像が見えてきました。

あなたが大切な人に「一秒の言葉」を伝えるとしたら、誰に伝えたいですか?と聞いたところ、男女問わず「母」が1位に。最も伝えたい「一秒の言葉」は、「ありがとう」が6割を占めました。普段なかなか素直になれない新成人の本音がうかがえます。また自分が言われたい「一秒の言葉」があるとしたら、誰から言われたいですか?との質問には、「恋人」が1位で41.5%、言われたい「一秒の言葉」は「好きです」が1位、続いて「友達」に「ありがとう」が2位となりました。

また、あなたにとって最も価値のある一秒は、誰と一緒にいるときですか?と聞いたところ、1位は男女とも「一人でいる時間」が1位。2位には「家族といる時間」が入りました。誰にも縛られず、自由の時間が大切だと思う反面、家族と一緒に過ごす時間もほっとできるという答えでした。

続いて、新成人の皆さんが、大人の嗜みとして、必要な「品物」は何だと思いますか?という設問に対しては、「お酒」が15.7%で1位。2位は「時計」となりました。何となく大人のイメージがある「お酒」で成人を祝いたいという気持ちと、「時間を大切にしたい」「携帯電話で時間を確認するのはマナー違反」など、「時計」を選ぶ意見が多く挙げられました。

また、一秒でも早く済ませたいことは何ですか?と聞いたところ、「勉強」が男女とも1位。逆に一秒でも長く続けたいことは何ですか?と聞いたところ、「睡眠」が男女とも1位となりました。女性からは同率1位で「恋人との時間」という回答も集まりました。

その他、今の自分の気持ち・気分を時刻に例えると、何時ですか?という設問には、男女とも1位が「24時」、次いで「23時」と深夜の答えでした。新成人の多くが遅い時間帯を選んでいる背景には、毎日精一杯時間を使い、疲れ気味という素直な声が聞こえてきました。また総合3位には昼の「12時」という答えもあり、その時間帯を選んだ理由には「元気いっぱい」や「晴れ晴れした気分」など前向きなポジティブ志向の意見が集まりました。

そして、自分が総理大臣だったら、何に最も力を入れますか?と聞いたところ、男女とも「景気・金融」が1位。2位は男性の場合「教育」、女性は「医療・福祉」と続きました。その他、4位に「環境」、5位「少子化」「年金」など、ニュースで話題になる問題への関心度が高く、将来への不安もうかがえる結果になりました。


【この件に関する報道関係の方々のお問合わせ先】
セイコーホールディングス株式会社 秘書・広報室 03−5250−5819

【紙面掲載の場合の電話番号】
セイコーホールディングス株式会社(大代表) 03−3563−2111

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