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「水泳の日」に「東日本応援イベント"わ"の絆」開催 東北被災地の子どもたちを招待

2017年06月12日

5月28日(日)、金沢市に今年4月9日にオープンしたばかりの金沢プールで、「水泳の日」のイベントが行われました。

「水泳の日」とは、日本水泳連盟の「スポーツによる社会貢献」としての活動で、「命を守ることができるスポーツ」水泳のさらなる普及・発展、競技力向上、そして競技人口の裾野を広げるきっかけとなることを目標に制定されました。
2015年から始まった「水泳の日」のイベントは今回で3回目を迎えます。
セイコーは、第1回から「東日本応援イベント"わ"の絆」として、東北被災地の子どもたちとコーチを招待しています。東京で開かれた第1回、第2回は、銀座の和光 時計塔の見学と、セイコーミュージアムで腕時計の組み立てを体験するバスツアーに招待しました。
初の地方開催となる第3回の今年は、福島県の小学生を金沢に招待。「水泳の日」前日には、ロンドン・リオデジャネイロ 両オリンピックのOWS(オープンウォータースイミング)*種目でコーチを務めた青木和子さんと、選手として出場された貴田裕美さんによる泳ぎ方クリニックや、セイコーのスタートピストルによるスターター体験をしました。

*OWS(オープンウォータースイミング)とは、海や川・湖といった自然の水の中で行われる長距離水泳競技です。水質、天候、潮汐等、自然条件の影響を受けることから、競泳とは異なる技術や知識が必要とされます。

青木コーチの話を熱心に聴く子供たち
(クリニック開始前)
泳ぎ方クリニックの様子

スターター体験
プレゼントされた時計をつけて喜ぶ子供たち
(クリニック終了後)

「水泳の日」当日は、セイコーがこれまで取り組んできた様々な復興支援活動の様子が場内ビジョンを使って紹介され、子供たちへのインタビューとともに前日のクリニックの様子も披露されました。
この他オリンピアンによるトークショーや、飛込・水球・シンクロ・日本泳法などの実演、フリーリレー・泳力検定会・スイムクリニック・アクアゲーム・ブラインドスイミング体験会・水中動画撮影会・飛込レッスンなど多彩なイベントが実施され、会場は歓声が絶えませんでした。

セイコーの復興支援活動を紹介するビジョン
フリーリレーの様子

SPORTS ただの数字じゃない TIME IS WHAT I AM.

セイコーは、陸上、水泳、サッカーなど、さまざまな競技の協賛を行い、世界中で感動の瞬間をサポートしています。

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