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中期経営計画

セイコーは、グループスローガン「時代とハートを動かすSEIKO」を踏まえて、
10年後の将来に向け長期的に目指す姿を長期ビジョンとして制定し、
その実現へのロードマップとして、第6次中期経営計画を策定しました。

グループスローガン・長期ビジョン

時代とハートを動かす SEIKO 時代とハートを動かす SEIKO

セイコーは、創業以来「常に時代の一歩先を行く」という経営姿勢を貫き、革新を続けてきました。この創業からの思いと、「お客さまの感性に訴えたい」という新たな思いを込め、企業スローガンを制定しました。時代を牽引してきた技術力と感性で、これからも未来を創造していくというセイコーの熱い意志と躍動感を伝えていきます。

長期ビジョン(目指す姿)

常に時代をリードする先進性と革新性を備え、お客さまの期待を超える製品と品質・サービスを提供し、世界中のステークホルダーと感動を分かち合えるグローバルな企業グループを目指す 常に時代をリードする先進性と革新性を備え、お客さまの期待を超える製品と品質・サービスを提供し、世界中のステークホルダーと感動を分かち合えるグローバルな企業グループを目指す

ロードマップ

第6次中期経営計画 基本方針

基本方針

基本方針1

収益力の強化と成長への投資

ウオッチ事業

収益の拡大

グループの中核事業としてさらなる成長へ

ウオッチ事業の基本戦略

電子デバイス事業

収益力の向上

コアビジネスに経営資源を重点配分し、
利益を創出

電子デバイス事業の基本戦略

システムソリューション事業

収益力の強化

第3の主柱事業として事業基盤を強化

システムソリューション事業の
基本戦略

その他の事業

収益力の安定

安定した収益体質を継続

その他の事業の基本戦略

セグメント別基本戦略

基本方針2

経営基盤の強化

1 コーポレートコミュニケーションの強化

2 資本・財務政策の基本方針の継続

3 コーポレートガバナンスの強化

4 組織・グループ機能の強化、人事政策の基本方針の継続

経営基盤強化の基本戦略

第6次中期経営計画 目標数値

連結目標数値(2019年3月期)

セグメント別売上高目標数値

  • ※円グラフの売上高数値目標・比率は、各事業間の内部売上高調整前の数値に基づいて算出しています。
  • ※電子デバイス事業の2019年3月期は半導体事業合弁会社を除く前提としています。