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セイコーのこれから(中期経営計画)

第6次中期経営計画

当社は、2017年3月期を初年度とする3か年計画である第6次中期経営計画を以下の通り策定いたしました。
また、グループスローガン「時代とハートを動かすSEIKO」を踏まえた長期ビジョンを新たに制定しました。

長期ビジョン(目指す姿) 常に時代をリードする先進性と革新性を備えお客さまの期待を超える製品と品質・サービスを提供し世界中のステークホルダーと感動を分かち合えるグローバルな企業グループを目指す
基本方針 ウオッチ事業を中核とする高収益グループを目指し、「収益基の強化と成長への投資」を推進するとともに、「経営基盤の強化」を徹底する

2019年3月期 中期経営計画目標数値

売上高 3,100億円
営業利益 170億円
自己資本比率 35%以上
ネット有利子負債 750億円以下

中期経営計画基本方針

基本方針1 収益力の強化と成長への投資

1  ウオッチ事業はグループの中核事業としてさらなる成長へ(収益の拡大)
2 電子デバイス事業はコアビジネスに経営資源を重点配分し、利益を創出(収益力の向上 )
3 システムソリューション事業は第3の主柱事業として事業基盤を強化(収益力の強化)
4 その他の事業は安定した収益体質を継続(収益力の安定)

基本方針2 経営基盤の強化

1 コーポレートコミュニケーションの強化 企業ブランディング活動の継続・強化、IR活動のさらなる充実
2 資本・財務政策の基本方針の継続 自己資本の充実、資本の効率性と株主への安定的な利益配分、有利子負債の削減
3 コーポレートガバナンスの強化 コーポレートガバナンス・コードへの対応も踏まえ、ガバナンス対応の強化を推進
4 組織・グループ機能の強化、人事政策の基本方針の継続 グループの組織・機能の再編、多様な人財の育成

セグメント別基本戦略

  • ※円グラフ上のセグメント別売上高目標数値・比率は、内部売上高調整前の数値に基づいて算出しています。
  • ※電子デバイス事業の2019年3月期は半導体事業合弁会社を除く前提です。
ウオッチ事業 59% 売上高1,900億円 営業利益170億円
電子デバイス事業 24% 売上高750億円 営業利益25億円
システムソリューション事業 8% 売上高250億円 営業利益15億円
その他の事業 9% 売上高300億円 営業利益10億円

第6次中期経営計画(2017年3月期~2019年3月期) [1.18MB]

詳細は「株主・投資家情報 中期経営計画」をご覧ください