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トップメッセージ

世界中の方々と感動を分かち合えるグローバルな企業グループへ

「常に時代の一歩先を行く」この創業の経営姿勢が、セイコーの革新と躍進を支えてきました。
2014年、この先取の精神に加え、すべてのステークホルダーの皆さまと、希望に満ちた新たな時代を「ワクワク感・ドキドキ感」を持って共に創り、共に楽しみ、共に響きあいながら歩んでいきたいとの願いをこめ、グループスローガン「時代とハートを動かすSEIKO」を掲げました。
そして創業135年にあたる今年2016年には、スローガンの精神を具現化すべく、10年後の将来に向け目指す姿を長期ビジョンとして制定しました。
これからも時代をリードする先進性と革新性を備えながら、時に寄り添い、心に刻まれる製品と品質・サービスを提供し、世界中の方々と感動を分かち合える、グローバルな企業グループを目指してまいります。

セイコーホールディングス株式会社代表取締役会長兼グループCEO 服部真二

持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指して

長期ビジョンの実現に向けて、2020年までにグローバル市場のリーディングカンパニーとなることを目指し、第6次中期経営計画がスタートしました。
事業戦略では、ウオッチ事業を中核とする高収益グループを目指し、「収益力の強化と成長への投資」を推進してまいります。
また、「経営基盤の強化」を徹底し、特に、コーポレートガバナンス体制においては、さらなる強化を図るため、独立社外取締役を中心とした諮問委員会の設置、取締役会の実効性評価の仕組みなどを導入いたしました。
さらに、自己資本の充実と有利子負債の削減を進めるとともに、グローバル人財育成や女性活躍推進などにも力を入れてまいります。
こうした取り組みによって、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。

セイコーホールディングス株式会社 代表取締役社長 中村吉伸