マネジメント当社は2009年10月セイコーインスツル(株)を完全子会社化しました。当社グループとの経営統合をはかることにより、それぞれの強みを活かしながらグループ一丸となって、持続的な成長と発展が可能な事業基盤の確立を目指します。

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| 持続的な成長と発展が可能な事業基盤整備・確立の大きなカギとなるのは、第1の柱であるウオッチ事業の成長戦略推進、第2の柱の電子・メカトロデバイス事業の開発・製造体制の最適化、効率化に加え、第3の柱となる事業の育成を行うことです。時代が求める商品を提供するため、セイコーのブランド力、ハードとソフト両面の技術・開発力のシナジーを活かし「第3の事業」につながる新たな付加価値の創出を目指します。 | 事業会社間のシナジーを発揮するために、グループ横断ワイガヤ会議を地域、事業、機能ごとに開催するなど、さまざまなテーマ、階層でグループ横断の話し合いの機会を設けています。テーマを考えるだけでなく、グループ社員が一緒に議論する文化の醸成や、事業や会社の枠を越えて全体最適を考え、積極的に連携をはかることができる人材の育成にも結びついています。 |
次は、新しいセイコーです。