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Seiko 130 Actionsから広がる“わ”の絆

東日本大震災が発生した2011年は、セイコー創業130年の節目の年にあたり、さまざまな記念イベントを予定していました。しかし、震災の発生によりイベントをすべて取りやめ、震災から3年間で130件以上の復興支援活動を実施する「Seiko 130 Actions」を展開しました。
津波で流された写真の洗浄作業、募金活動など、会社としての取り組みだけでなく、有志のグループ・個人で行うアクションも一つひとつ積み重ねた結果、活動は3年間で合計138件になりました。
「Seiko 130 Actions」は2014年3月10日で終了しましたが、その後は、支援活動の「輪」、将来への希望や思いをつなぐ「輪」、一丸となって復興に取り組む調和の「和」など、“わ”の絆を広げていく活動として、「”わ”で奏でる東日本応援コンサート」などを通じて、心と心をつなぎ、東日本大震災からの復興を支援する活動を継続しています。

「水泳の日」東日本応援イベント“わ”の絆

セイコーは、2016年8月14日(日)に東京辰巳国際水泳場で開催された日本水泳連盟主催のイベント「水泳の日」に協賛し、東北被災地の子どもたちとコーチを、銀座の和光 時計塔の見学と、セイコーミュージアムで腕時計の組み立てを体験するバスツアーに招待しました。

服部グループCEO、被災地 陸前高田市を視察

2016年6月6日、2011年より継続している東日本大震災の復興支援活動の一環として、グループCEOの服部真二が被災地の一つである陸前高田市を視察しました。

陸前高田市役所(現在も仮施設)

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”わ”で奏でる東日本応援コンサート2016 in 東京 開催

東日本大震災から5年を迎えた3月11日(金)、セイコーホールディングス(株)は、文京シビックホールにて「“わ”で奏でる東日本応援コンサート2016 in 東京」を主催しました。

”わ”で奏でる東日本応援コンサート2016 in 東京

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-主な取り組み-