ごあいさつセイコーの創業者である服部金太郎が服部時計店を開いたのは、1881年(明治14年)のことでした。
時計の国産化と普及を目指し、1913年に国産初のウオッチを発売。
さらに技術と品質の追求を続け、1969年に世界に先駆け発売したクオーツウオッチは、
飛躍的な精度の向上によりウオッチの歴史を大きく変えました。
その後も腕の動きで発電する「キネティック」や、ぜんまいを駆動源としながらクオーツの高精度を実現した
「スプリングドライブ」など独自の機構を持ったウオッチを発売。
一方で、最新のデジタル製品に欠かすことが出来ない電子デバイスやネットワーク技術を駆使したシステム機器、
持ち前の精密加工技術を活かした眼鏡レンズやカメラ用シャッターなど、多彩な分野で画期的商品を開発し、
時代をリードし続けています。
現在、セイコーホールディングスグループは、ウオッチをはじめ、電子デバイス、眼鏡、クロックなど
6つの事業フィールドにおいて事業を展開し、グローバルな活動を行っています。
そして、セイコーの変わらぬテーマは「確かな品質」によってお客さまに安心と満足を届けることです。
「確かな品質」こそが、お客さまと私たちをつなぐ最良のコミュニケーションであることを社員一人ひとりが心に刻み、日本だけではなく世界のお客さまに信頼される商品・サービスを提供していきたいと考えています。
