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セイコーと陸上

セイコーと陸上との深い結びつきは、1964年の東京オリンピックから始まったといっても過言ではありません。組織委員会が掲げた「科学のオリンピック」というテーマに沿って、それまでは試験的に導入されていた電子計時を総合的に導入するため、セイコーは東京オリンピックに合わせて陸上用も含めて1278個もの計時機材をゼロから開発。その結果、「着順・計時に関してのクレームが発生しなかった初めてのオリンピック」と言われる精度の高い計測を行いました。

世界最高峰の陸上競技大会

IAAF世界陸上

世界最高峰の陸上競技大会となる"IAAF世界陸上"。1985年に「IAAF世界陸上1987ローマ」を含めたIAAF主催大会のオフィシャルタイマーとして契約を締結して以来、セイコーとIAAFの途切れることのないパートナーシップが続いています。
今後もIAAFと協力して、選手、競技役員、そして観客の皆様に喜んでいただけるような、これまでには無い新しい計時と計測技術を提供していきます。

※国際陸上競技連盟

世界のトップアスリートが集う冠大会

セイコーゴールデングランプリ

セイコーの名が大会名に入るこの陸上大会は、IAAFが主催するワールドチャレンジミーティングスの1つとして開催され、世界有数の選手が参加します。セイコーはこの前身であるスーパー陸上の頃から冠スポンサーとして、またオフィシャルタイマーとして大会をサポートしています。
2014年大会は、陸上競技の聖地である、建て替え前の国立競技場で行われる最後の国際陸上大会となりました。

セイコーが記録した偉大なレコード

1991年、「IAAF世界陸上1991東京」の100m決勝で「9.86秒」の世界新記録が樹立された時、セイコーはその偉大な記録の計時に携わっていました。
そして18年後の2009年、「IAAF世界陸上2009ベルリン」100m決勝で、再び驚異的なタイムの世界新記録が打ち立てられました。
そのタイム「9.58秒」。
時代を超えて大記録の計時に携われたことをセイコーは光栄に思います。

記録を支えるタイミングチーム

セイコータイミングチームは、幅広いスキルを持った日本人とイギリス人のメンバーで構成されています。セイコーが蓄積した長年の経験が現在のチームに受け継がれ、常にベストパフォーマンスを追求するために、技術の向上に励んでいます。

スポーツ大会レポート

セイコーが協賛するさまざまなスポーツ大会の
レポートをご紹介しています。

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