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2013年、その歌唱力を評価され
映画のヒロイン役に5000人の中から抜擢。

17年8月19日放送

#29:大原櫻子

番組レポート

2013年、その歌唱力を評価され映画のヒロイン役に5000人の中から抜擢。
まずは女優として華々しくデビューを飾った大原櫻子は
翌年、満を持して歌手デビューを果たし、女優と歌手、2つの顔を両立させて来ました。
今回は、そんな彼女の魅力を余すとこなくお伝えします。

まず披露するのは、その映画のオーディションで歌唱したという
絢香さんの楽曲「みんな空の下」
斎藤ネコのアレンジにより、幻想的で洗練されたメロディーが流れる中
当時を思い出しながら歌う彼女の表情にもご注目ください。

そして、アカデミー賞で最多の6部門を受賞し話題となった
映画「LA LA LAND」からエマ・ストーンが歌唱した「Audition」をTV初披露!
慣れない英語の歌唱にとまどいながらも、本番では様々なドラマや
ミュージカルでヒロインを努めてきた実力を遺憾なく発揮してくれます。

さらに、本人の最新曲「マイ フェイバリット ジュエル」を
音楽プロデューサー・トオミヨウのアレンジで、披露致します。
ここでは、華奢な身体でギターをかき鳴らし、パワフルに歌う姿がご覧になれます。

歌手として、女優として、飾らない雰囲気と持ち前のルックスで人を惹きつける
大原櫻子の魅力がたっぷりと詰まった今回の「Sound Inn “S”」
一夜限りのサウンドと共に、是非お楽しみください。

出演者メッセージ

素敵なミュージシャンの方に囲まれながらの歌は、これまでにない緊張感でした。
何かエネルギーをいただき、自分にとって特別な1日になったことは間違いありません。

Tomi Yoさん、斎藤ネコさん。
お二方とも初めましてでしたが、本当に気持ちよくパフォーマンスさせていただけたのはこのお二方のおかげです。

Tomi Yoさんの「マイ フェイバリット ジュエル」のアレンジは
原曲のかたちを残しつつ、豪華に、かつ軽やかな気持ちになれる演奏でした。

斎藤ネコ‬さんの「みんな空の下」は、私が「歌ってみたかったー!」と思える空気感を
ずばり作ってくださったので、気持ちよすぎて、本番ホワホワした表情をしてないか今からOAが不安です。笑
ですが、それくらい、リラックスしてできました。

そして、映画『ラ・ラ・ランド』の「Audition」。これは、これはドキドキしすぎました。
本番まで、完璧に歌えず、リハーサルもたどたどしく、、。
こんなに焦ったことはありませんでした。
ですが、素敵な世界観を生み出すことが本番で出来ました。
今まで披露したことのない自分の姿に、終わった後戸惑いました。

「Sound Inn “S”」、この番組ほど、素の表情を出している…いえ、出ている番組はないです。
どうぞ、私の今までにない焦りの表情と、集中している表情と、、
そして何より素敵な皆さんと作った三曲を楽しんでいただきたいです。