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シンガーソングライターとして
デビュー七年目を迎え
映画ではヒロインを演じるなど、
活躍の場を広げ続けるmiwa。

2017年2月18日 放送

#23:miwa

番組レポート

シンガーソングライターとしてデビュー七年目を迎え
映画ではヒロインを演じるなど、活躍の場を広げ続けるmiwa。
今回は、表情豊かに歌い上げるその姿と共に、音楽の魅力、楽しさを存分に味わえます。

まずは、自身の新曲「SPLASH」をテレビ初披露。
アレンジしたのは、音楽プロデューサー・本間昭光。
軽快なサウンドに、ストリングスや管楽器の躍動感が融合し
この楽曲が持つメッセージを伝えてくれます。

また、昨年「全国学校音楽コンクール中学生の部」の課題曲であった
「結-ゆい-」を音楽プロデューサー・冨田恵一がアレンジ。
弦がフィーチャーされ、オリジナルから少し落ち着いたサウンドに。
これぞ冨田サウンドという音色と共に、大人のmiwaを披露してくれます。

そして、大ヒット映画「君の名は。」からRADWINPSの「なんでもないや」をカバー。
音楽プロデューサー・島田昌典が映画の特性であるファンタジーをテーマにアレンジ。
その中で番組初登場となる楽器がメロトロン。その独特な音色に溶け込む
思いの詰まった、miwaの力強いボーカルをお楽しみください。

出演者メッセージ

素晴らしいアレンジャーの方とミュージシャンの方とセッションできて、至福のひとときでした。ありがとうございます!

本間昭光さんアレンジの「SPLASH」はストリングスもパーカッションもホーンも生演奏で豪華なセッションで、この曲を初めてレコーディング以外で歌ったので、レコーディングスタジオから飛び出した「SPLASH」を初めて体感できました。
湧き上がる水のように、みずみずしく躍動感のある
アレンジと演奏で、とても楽しかったです!

島田昌典さんと冨田恵一さんは家にあるCDにたくさんクレジットされているお方なので、小さい頃からお二人のアレンジをたくさん聴いて育ち尊敬してきたので、この番組をきっかけにお会いでき光栄でした。
島田さんの「なんでもないや」のアレンジはとても新鮮で、"サイケデリックなものを表現したいと思った"というお言葉がとても印象的でした。

冨田さんはものすごく優しいお方で、打ち込みのお話を伺えたり、「結ーゆいー」の持つメッセージをそのままに、大人なアレンジにしてくださり、歌もそこに導かれるように歌うことができました。感謝しています。

生演奏で、素晴らしいアレンジャーとミュージシャンの方とセッションでき、曲をフルサイズで演奏して歌える音楽番組というのは、本当に貴重で幸せな時間でした。
また出演させていただけるようこれからも精進してまいります。

ありがとうございました!