Art of Time

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コンセプト

時計がまだ普及していなかった頃、人々は「時」に「音」をつけて時間を告げていました。そう。音楽は、時間を飾り色をつけることができます。それは、時間芸術。形を持たない、時間を制する芸術です。“Art of Time”は、セイコーホールディングスのグループスローガン「時代とハートを動かすSEIKO」をテーマとした、ブランド・ミュージックビデオ。セイコー社員の思いがこもったイメージソングを背景に、機械式腕時計のパーツで創り上げられた精密な舞台装置が、セイコーの時計職人が操る繊細な指先の連携により、輝きを放ち動きだします。セイコーは、時に音楽を乗せて、人々に豊かな時間を提供していきます。

メイキング

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メイキングムービーでは、"Art of Time"の制作現場を公開。舞台ができあがるまでを定点で観察し、撮影の仕込みから1カット撮影が成功するまでを収録しました。撮影総時間は3日間、70時間にも及びました。
  • 音楽は、形を持たない、時間を制する芸術。「Art of Time」というタイトルには「時に音楽を乗せて、人々に豊かな時間を提供したい」というセイコーの思いが込められています。
  • 時計部品だけでなく、時計を作るための工具なども使用されています。
  • 時計職人との技術的な打合せを重ね、企画から丸一年をかけて完成。数えきれない回数のテストを重ね、撮影のテイクは2日間、15回に及びました。
  • MVの途中に登場する赤い球体は、ルビー。時計のパーツの中には、軸受けの摩耗を最小限にするためいくつものルビーが使われています。
  • 作中には、時計のパーツでできた街で暮らす人々がちらほら。いろんなところに隠れています。ラブラブのカップルもいます。
  • 真っ赤なハートは、特注の腕時計サイズのスリットアニメーションマシーンによって動いています。動力には時計のムーブメントを使用。

セイコー イメージソング「時代とハートを動かすセイコー」

ミュージックビデオ内に流れている楽曲は、弊社グループCEO 服部真二が自ら手がけたもの。「時代とハートを動かすSEIKO」というグループスローガンを表現した歌詞は、グループ社員から公募。美しい映像と楽曲のシンクロにも注目してください。

セイコーイメージソング「時代とハートを動かすセイコー」歌詞

一日のはじまりに/窓にひろがる光/あの空を突き抜け/希望に満ちた/未来を創りたい//急がないで一歩ずつ/一秒を大切に//輝くセイコー/時代とハートを動かそう/みんなで//嬉しい時 辛い時/いつだってそばにいる/この手を見つめれば/何かができる/希望が溢れだす//少し先にあるなにか/進む勇気を持って//ときめくセイコー/時代とハートを動かそう/一緒に/僕たちは信じてる/歩み寄り添う絆//輝くセイコー/時代とハートを動かそう/みんなで/どこまでも /一緒に

キャスト

アンクル受け/かんぬき/一番伝え車/角穴車/巻真/ガラス縁/胴/中枠/日車/裏ぶた/受ねじ/中受ねじ/2番伝え車ねじ/角穴車ねじ/アンクル受ねじ/日車押え止めねじ/かんぬき押えねじ/つづみ車/カレンダー修正伝え車/日ジャンパー/留め具/内駒/外駒/てんぷ受け/自動巻き輪列受/中受け/日の裏車/回転錘/かんぬき押え/ルビー/香箱/曜車/がんぎ車/一番受け/バネ棒/こはぜ/つめレバー/三番車/四番車/おしどり/地板/日回中間車/曜修正伝え車/カレンダー修正車/時針/分針/てんぷ/

セイコーホールディングス グループスローガン

時代とハートを動かす SEIKO
セイコーは、創業以来「常に時代の一歩先を行く」という経営姿勢を貫き、革新を続けてきました。この創業からの思いと、「お客さまの感性に訴えたい」という新たな思いを込め、わかりやすく表現した企業スローガンを制定しました。時代を牽引してきた技術力と感性で、これからも未来を創造していくというセイコーの熱い意志と躍動感を伝えていきます。
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