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1964年開催の東京オリンピックで、SEIKOは初めてオフィシャルタイマー(公式計時)を務め、世界に先駆けて総合的な電子計時システムを導入し、クオーツ時代の幕開けを飾りました。 以後、夏季・冬季あわせて6回のオリンピック大会のオフィシャルタイマーとして信頼に応え、世界にSEIKOの技術力を示してきました。現在も、陸上をはじめ、水泳やスピードスケートなどさまざまな競技で、最新の計測技術を駆使した計時支援を行い、世界中で感動の瞬間をサポートしています。
1964年から現在までの主な協賛大会と、今後の予定をご案内いたします。